2009年01月08日

ウラジオストクのトイレ

先日、雑談の中で、
「(洋式の)便座は誰が座ったか判らないから、座れない、使えない」という人がいた、という話を聞きまして、つい、
「ええーっ!!そんなんじゃ、ロシアでトイレに行けないじゃん!!」と
ついつい力説してしまった(笑)ので、今回はトイレネタで(笑)

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こちらは、宿泊先のホテルのトイレ。
通して、ちゃんと毎日綺麗にお掃除されていて、不便もありませんでした。
横には、バスタブもある、ユニットタイプですが、日本でのリーズナブルなお値段のビジネスホテルのユニットバス+トイレの2倍〜3倍の広さがあります。
バスタブの長さがあるんですよね、そして深さはあまりなく、全身寝そべってお湯に入るという感じです。
あ、私が泊まっていた範囲では、お湯が出ない!!とかいう事はありませんでした。
で、トイレネタに戻ると、このホテルのトイレは、上のボタンを押すと水が流れる仕組みです。日本のように、大・小の区別はありませんでした。
・・・・・・結局、このホテルのトイレが一番綺麗で普通(日本的感覚からすると)だったりしましたが。

さて、海外旅行の注意点として、「街中には自由に使えるトイレが少ない、あってもチップ制だったりする、」等の情報が大体どこの国でもあったりしますが、ロシアも例外ではありません。
っていうか、更に過酷(?)です。
なにせ、デパートとか博物館とか、公共トイレがいかにもありそうなところにもトイレはないか、あっても「・・・・え・・・」という感じなんですね〜^_^;
まず、案内図とかはほとんどなく、裏廊下とかの片隅にまるで物置部屋のような雰囲気で暗〜い小部屋があったりして、しかも扉がなかったり、電気がつかないとか、さらに便座がなかったりするのだ!!!
いったい、どーやって使うんでしょう???

そして、街中のあちこちに、よく工事現場とかイベント会場に置かれているブルーの小さな簡易トイレ

toire3.jpg←これは日本のですが・・・

これが、10個くらい連結して置かれ、常設の公衆トイレとして利用されています。
使用時は、すぐ近くにいる管理人さんにお金を支払います。
大体1ルーブルくらいみたいです。
さーすがに、これに入る勇気(?)はなかったのですが、もっと普通(?)の公衆トイレっぽい感じというか、日本だと公園のトイレみたいな感じの公衆トイレに入ってみました!!
まず、入り口の机の前に座っているおば様に、料金を支払います。
そして、その脇にトイレットペーパーが置かれてまして、そこで前もってカラカラと必要量を自分で取ってからいよいよ(?)個室に向かうのです。

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ここのトイレは、和式(?)方式。
ちょっと、地方の昔の水洗トイレのような印象です。シンプル〜
が、大きく異なるのは、モノ(笑)は水で流すのですが、トイレットペーパーは流してはイカン!!のです!!
紙は、そこに置いてあるくずかごへ入れるのです!!
多分、トイレに流すとつまりやすくなる、っていうことかな?
水の量の節約とトイレットペーパーの質によるものかな?と思いますが・・・
他に、映画館が入っているアミューズメントタイプの場所のトイレも行きましたが、規模に比較して実にトイレの数が少ない!!!
日本の感覚だとおそらく10%以下のトイレ数っていう印象です。
しかも、そーいう若向き(?)な場所でも、やはり紙は前取り、くずかごへ捨てる!!のです・・・・・
まぁ大体、日本だと流しちゃいけないサニタリーとかを捨てる汚物入れがあったりはしますが、まずその入れ物の中にビニールとか入っているもんですが、ロシアではそのまんま〜^_^;
どうせ捨てるもんから、余計なモノは必要なし!!という精神なのでしょうか???
しかし、他の海外のトイレ事情とか聞くと、紙を流すな、っていうところは結構あるらしく、ガバガバ水を無制限に気楽に使える日本とはやはり感覚的に差があるなぁ〜と思いました。
それにしても、日本のトイレってスゴイですよね〜!!!
街中では、まぁデパートとかパチンコ屋とかお役所系とか銀行とか、それなりにどこかトイレがあるもんだし、どこのトイレもほとんど綺麗で、新しい施設なんかだと、便座に置く紙シートとか、あるいは消毒用の薬が置いてあったりとか、流水音もあるし、シャワートイレっていうところも珍しくないし、便座が暖かいっていうのも普通だもんね〜・・・・・・
うーん、普通のうちはいいけど、何か非常時とかに日本人って苦労しそうな気がします・・・
まぁ、私もトイレに関しては日本の事情の方がいろいろありがたいですがね〜。

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2008年08月26日

ウラジオストクのモニュメントいろいろ

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そもそもロシアがそうなのか、ウラジオストクがそうなのか?は不明ですが、街を歩いていると妙〜にモニュメントというか銅像(?)が多いなぁ〜と思いました。
で、まずは、ソ連!!といったらこれでしょ〜!!!のレーニン像です。
ソ連崩壊時に、モスクワとかのレーニン像は引き倒されちゃったりして撤去されてしまったようですが(ドイツ映画「グッバイ★レーニン」のラスト近くの印象的なシーンで、旧東ドイツの街中を撤去されたレーニンの頭像がヘリのワイヤーで牽引されてどこかへ持ち去られていく、その背後にはコカコーラの広告がズラズラ並んでいる、というのがありましたね〜)ウラジオストクのレーニン像は元気(?)です。
ウラジオストク駅前の道路を隔てた広場にどどーんと立ってます。
一周グルッと廻って見てみましたが、ズボンの後ろポケットにはなにやら丸めたパンフレットか本がつっこまれていて、指差している反対側の手には、ハンチング帽(というのか?)を握り締めていました。

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こちらは、ウラジオストクの観光定番、革命戦士広場。
革命、というだけあって、帝政から社会主義への革命万歳!!という感じです。
ガイドさんに『(物騒なので)夕方以後の時間は近寄らないように』とアドバイスを受けましたが、日中はいたってのどか〜で、バスでやってくる団体観光客か、露店やハトが沢山、とまぁフツーの広場です。
日曜は、フットサルのイベントをやってました。

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やはり、日本の場合と同じく、ブラジルやアルゼンチン、あるいはイタリア・セリアAやイギリス・プレミアリーグのユニフォームを着た少年達が多かったです。
他の、同じような傾向のモニュメントも沢山ありました。

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でも、それ以上に沢山あったのが、第二次世界大戦関係のモニュメント。

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こちらは、潜水艦C-56博物館近くにある戦没者の慰霊碑です。
この黒い壁に、ズラーっと第二次大戦での戦没者の名前が1人1人刻まれています。
近くでは、常に松明みたいに火が燃えています。(ガスでも引いてるのかなぁ?)
なんとなく、アメリカ・ワシントンのベトナム戦争戦没者の記念モニュメント『黒い壁』と似てるね〜と思いました(こちらは写真で見ただけですが)

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こちらも、そのすぐ横のモニュメント。他にも、あちこちでこの「第二次世界大戦戦没者慰霊碑」をみかけました。
第二次世界大戦でソ連が戦った相手、ことに極東のこの地で、といえば主に日本ですので(多分)彼らは日本人と戦って亡くなられたわけでして・・・
ちょいと胸が痛みます・・・
反対に、ソ連に捕虜として抑留され死亡された日本人も数多かったということで、ここウライジオストクではそういった日本人が強制労働者として建造にかかわった道路、鉄道、建築物も沢山あるそうです。

・・・と、暗くなったので、今度は海辺の港町らしいモニュメントを。

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で、まぁ錨はいいとして、これですが・・・なんだか判りますか?

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一見、メザシのようですが、実はクジラです(笑)
市民ホールらしき建物の前にあったモニュメントでした〜。





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2008年07月20日

番外編:伊豆高原ドッグフォレスト

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http://www.dogforest.com/#
今回は番外編です。
伊豆高原にあります『伊豆高原ドッグフォレスト』へ行って来ました。
伊豆高原は、犬連れOK施設や宿泊施設も多くて、犬連れ旅行者多いという話を聞き、日帰りできる距離という事もあり、我が家の犬、狆の千波君(約6歳)を連れて行ってまいりました。
まずは、伊東の海水浴場へ。初めて(多分)海を見た千波君・・・

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海にお尻を向けてます(笑)全然見てません、判ってない様子(爆)
近くにはトイプーちゃん二頭が来てまして、こちらは楽しそうに波打ち際でじゃれていますが、千波は全然興味ナシ・・・
仕方なく早々に退散し、ドッグフォレストへ。
ここは、犬連れ用にはドッグランやドッグプール、ドッグカフェや犬温泉などの施設があり、犬連れじゃないけど犬が好きな人用には、レンタルドッグごして、懐こい希望犬種の犬を貸してくれて、その犬と遊んだりお散歩したり出来るそうです。
犬アイテムや犬グッズもあります。
さらには、子犬の販売もしてます(あんまり感心しませんが・・・)
で、初のドッグラン!!
ドッグランは大型・中型犬用と小型犬用に分かれていまして、千波は小型用に入れていただきました。
お先にそこそこ他の犬も来ていてまして、チワワ、トイプー、ポメとかがいました。
皆、楽しそうにノーリードではしゃぎまわっています。
では、いよいよドッグラン・デビューだっ!!!
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ぼ〜〜っ・・・あれ、リードがないなぁ・・・
じゃぁ、ちょっと歩いてみるか・・・
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フンフン、クンクン・・・・向こうにチワワちゃんが来てますが、全くのアウトオブ眼中・・・
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・・・・・・とぼとぼとぼとぼ・・・・・・
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あ"〜あ"、テンション超低っ!!!
(テンション低いとしっぱが垂れる)
君、君・・・フツーの犬はノーリードにすると、庭駆け回って喜ぶもんでは??
周りの犬達は、駆けずり回ったり、他犬のお尻を追いかけたりして楽しそうですよ、何か。
君、いくら去勢済みとは言え、元バリバリだったらしい(笑)繁殖犬なのに、他犬に全く興味ナシですか??
君、犬としてそんなにやる気ナシで、それでいいのですか!?
・・・とかと、いろいろ説得(?)してみましたが、効果ナシ(爆)
で、早々に引き上げてカフェのベンチでおやつをもらってたそがれていた千波君でした・・・

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結論:おでかけには、どうやら向いていないらしい千波君でした・・・
しゃぁない、清里は1人で行くか・・・T^T
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2008年07月08日

ウラジオストクの映画館

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ロシア映画というと・・・「え?えーと・・・??ちょっと思い浮かばないけど名作文学系??」というイメージの方が多いかもしれません。
というか、日本ではまずロシア映画ってメジャーなロードショウとして上映されることはまずないですしね〜。
貴重なその手の作品「ナイト・ウォッチ」「ディ・ウォッチ」も今ひとつ人気でなかったし・・・韓流レベルへの道は遠かったですねぇ・・・
(でも、ミニシアター系ではいい映画が多いですよね、ロシア映画)
でもって、ウラジオストクでは二ヶ所で映画館を見かけました。
いずれも、シネコン形式ですが、わりと小さめです。
上映している作品もほぼ同じで、上映していたのは「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」「カンフーパンダ」「スピードレーサー」あたりでした。
日本と同じく、ほぼハリウッドの大手娯楽作品ばかり・・・というか、日本の方がまだ自国作品を上映しているかも(かなり偏ってますが・・・
しかし、ハリウッド作品の上映開始は日本よりは大体一ヶ月近くは早いようです、ロシア。
で、全般的にロシアの映画観賞事情は、日本よりもアメリカに近いかな〜?と思いました。
公開したばかりの、ブロックバスター作品は第一週目にドドドーンと一気に大掛かり、二週目以降はどどーんと下がって次の人気作にその座をすぐに明け渡す、という感じ。
そして、その人気作以外の落ち目作に関しては非常〜にシビアであっと言う間に上映回数は激減、しかし反面客にとっては嬉しいことは、お値段もドドドーンとディスカウントされるのです(笑)
私が行った時は丁度「カンフーパンダ」が第一の売り出し人気作品、二部落ち傾向なのが「インディ・ジョーンズ4」と「スピードレーサー」
で前者は一日6回くらいの上映で、お値段は約1500円ほどで、スクリーンに対して中央の席と端の席では値段にも差がつきます。
が、後者になると一日2回くらいしか上映されずに、お値段も約400円!!
出発前に読んだニュースで「ロシア共産党が「インディ・ジョーンズ4」でのロシア(というか映画内ではソ連時代)とかの描写が事実無根だ、と抗議を出した」とかいう話を聞いたので、できたらロシアの地でそれをロシアの方々といっしょに見てみたかったもんですが(笑)、上映回数がすでに激減されていたので、難しく、結局見たのは「スピードレーサー」でした。

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さて、ロシアで公開される外国語映画は、ほとんどが吹き替え版でして(字幕映画の方が主流なのは日本くらいなのかもしれませんね〜アメリカでも、字幕ってあまり好まれないらしい)噂によると、ロシアの吹き替え映画は、全ての登場人物を1人の同じ声優さんが当てる、というのを聞きました。
・・・まるで、活動弁士の世界?でしたが、現在では違うようで、普通にロシア語吹き替えで、演技力的にもあまり気にならないっていうよりもそもそもロシア語が単語断片的レベルでしか聞き取れないので、よくわからんというか(笑)
でも、映画自体がわりと単純なマンガ的な映画なので、ロシア語吹き替えでも何故か内容は大体わかってしまったりしましたが(笑)
で、ロシア人における、というかウラジオストクの一般的な人たちレベルによる「映画鑑賞」っていうのはホントーに家族団欒、友達団欒の娯楽の一種なんだな〜、という感じでした。
映画見ている間でも、フツーにがやがや喋るし、フツーに席立って移動したり、出てったり。
携帯電話もフツーに鳴らして、フツーに出るし(笑)
日本じゃ、すごいマナー違反で白い目浴びること必須ですが、ロシアではどうやらそれが普通らしい、まぁその映画によるかもしれませんが。
そして、映画館側もそういう感じで、映画本編が終わってエンドロールが流れている最中だというのに、とっとと明るくなって、お掃除を始めるのでありました(爆)
『エンドロールも作品の一部です。場内が全て明るくなって上映が終了するまで席を立たないでください』なんていうアナウンスが流れる日本の映画館とは別世界、というか別次元というか^_^;
そーいえば、ポルトガル留学をしていた人のレポでも、同じような感じのがあったから、日本の映画の見方、マナーの常識の方が、世界では非常識で特殊??なのかも。
そーいえば、日本のシネコンとかで座席指定がある場合、まず中央付近から売るのは当然として、それほど満員でなければ、映画館側は気を利かせて、グループ単位で販売するというのか、他人の客との間にスペースを一座席分くらい空けて「ここのお席はいかがですか?」と薦めてくることが多いけど、ウラジオストクの映画館はガラガラにも関わらず、その回を見に来た人全員をほぼ同じ区画にまとめてつっこむ、という感じで^_^;;
まーその方が散らばられるよりもお掃除とかしやすいかもしれませんが。
うーん、ホント日本っていたれりつくれりなんだな〜と感心したりしました。
あ、予告でロシア映画らしきモノも数本ありましたが、これもなんだか一昔前のハリウッドのアクションヒーロー系に焼き直しみたいな感じの映画ばかりでしたな〜。
あ、そういえばやはりスーパーと同じく入り口のロビーに常時警備員のお兄さんがいたのがやはりロシア風?
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2008年07月03日

ウラジオストクは海の街

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ウラジオストクは海沿いの街。
で、私はてっきり、ロシア極東地域の都市で最も大きな街だと思っていたのですが、実はハバロフスクの方が大きいそうでして。
しかし、最初に案内して下さったガイドさん曰く、
「ウラジオストクには海がありますが、ハバロフフクには海はありませ〜ん!あるのは河です、河!!」(だからウラジオの勝ち〜っ!!←括弧内は私の心に聴こえた謎の声/爆)
という事でして、ちょいと歩けばあちこち(?)海ですし、カモメはいるし水兵さんもいるし、露天で海系魚も売っています。
フェリーや軍艦がやってくるような大きな港もありますが、一般人が楽しめるような海水浴場もあります。
海岸の防波堤のようなコンクリの一段高くなった上は、ずーっと遊歩道になっていて、ほぼ歩行者天国。
カフェがあったり、キオスクがあったり、露天もあったり、クワスを売っていたり、と、雰囲気的には日本の海系リゾート風観光地と似ているような気がします。
アイスのキオスクが多くて、日本のサーティ○ンみたいな売り方のタイプ、各種のアイスをアイスサーバーですくってポンとコーンとかに入れてくれる感じです。が、その量がハンパじゃない!!
5,6種類は入ってるだろう〜っ!!という量のコーンを抱えて歩いている人多数・・・よく食べ終わる前に溶けないもんだ・・・
というわけで、しばらく考えてましたが、小さいコーンでも販売しているキオスクを見つけて、それで頼んでみたところ、小さい奴でも問答無用で二種類ギッチリ詰め詰めしてくださいました。
味は適当に見た目で「これとこれ!!」みたいに指差して頼んだら、バニラとバニラ+ナッツ系みたいな感じの味でした。
ロシアの乳製品は旨い!!とは聞いていたが、確かに美味しかったです。
そして防波堤から階段で2mほど下がればそこはもう、砂浜+海〜。
まだ季節は6月ですが、天気がよかったためもありか、すでに泳ぐ人あり、日光浴する人あり、ボート遊びする人ありでした。

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そして、沖合いに何故か佇む女人像・・・
わりとリアルで、写真とかで見るとホントの女性が入水自殺しかかってるようにも見えたりして^_^;
しかし、この辺りも冬ともなれば一面に海面は氷結し、ワカサギ釣り可能状態となっているそうです(ワカサギは釣れないとは思うが)
で、海の近くには水族館もあります。

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入場料は180p。入り口の横にチケット売り場があるのですが、これがまた面白くて、一見見た目は普通の切符系売り場みたいに、上面ガラス張りのブースの中に係の女性が待機しています。
で、「大人一枚」と告げ、ガラスの隙間からお金を入れると、チケットを出してくれるのですが、チケットはなんと、ガラスの下の壁部分から、水族館ではよく使う塩ビの灰色のパイプあれを半分に切ったモノが壁から引き出し状にニョキッと突き出してくるのですよ!!
いや〜、びっくりしたっ!!
しかも、風でチケットとおつりが飛ばされないように、と、上に重りとして小石が置いてあるのです!!
小石にちょこっとイラストと何か書いてあって可愛いかったのですが、その「ニョキッ」のショックで、写真を撮り忘れてしまった!!(笑)
あーすごいぞ、すごい!!なんともロシア・ローテクっぽいぞ!!(笑)
で、中身の方は、ロシアといえばキャビア!!ですが、最近はキャビアの親のチョウザメも乱獲がたたって、キャビアの値段もすごく上昇しているそうでして、ニセキャビアというかキャビアもどきも多いそうです。
キャビアはロシア語では「黒いイクラ」だそうです。イクラっていうのがそもそもロシア語で魚卵を意味するそうでして、日本で言ういわゆるイクラは「赤いイクラ」と呼ばれるそうです。当然、黒い方が高級でございますな。
で、水族館中央の円形水槽には、このチョウザメの巨大な個体が沢山グルグルと泳いでいます。

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わーさすが、ロシア・・・と思いきや、一方では・・・

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ニッポンのキンギョやコイも堂々と同レベルで展示されていたりするのだ(笑)
日本の水族館だったら、大体屋外の池レベルなのにねぇ〜。
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2008年06月27日

ウラジオストクの食べ物

さて、旅行の楽しみといえば、食事、食べ物!!
ロシア料理といえば、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロノガノフ、ペリメニ・・・などなど。
しか〜し、私の場合は旅行中、普通にレストランで食事ってほとんどないのですよ。
今回も朝はホテル料金に入ってるので、ホテルのお隣のレストランでバイキング方式、昼はクワス(笑)夕食はスーパーで買出ししてきたものを食べる、という感じで、ロシアの食を語るにはほど遠いかなぁ〜
でもって、さらに私はベジタリアンなので、そうそう気軽にレストランに入れないんですね〜-_-;;
宗教的理由とかでベジタリアンが珍しくない国だと楽なんですが。
ロシアでは、ロシア正教が以外としっかり肉断ち期間が定められているそうでして、年に数回あるそういった時期に当れば、レストランでも特別にそういったメニューを用意しているところもあるそうですが、それ以外の時期は難しいみたいです。
ロシア料理のレストランで、ガイドさんにお薦めいただいたのは「ノスタルジア」
大体日本のガイドブックとかによく出てくる有名店ですが、外見はとても地味〜というか渋い感じで、注意していないとわからないかも、という感じ。
食事はしなかったのですが、お土産物も売っているので、寄ってはきました。
宿泊したホテルのお隣がイタリアレストランの「ピッツアM」で、英語のメニューもありました。
しかし、ロシア語でも英語でも、メニューでもわかりにくい〜っ!!というのは・・・

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一番左が料理の名前で、一番右端はお値段。しかし、その間の数字は何だ???
と思ったら、一人前とかいう事とさらにそのグラム数みたいなことを示しているらしいです。
その昔、ソ連時代は何でもグラム単位というか、重さによって値段が変わるみたいな感じで、ウオッカとかも「コップ一杯」というよりも「○○g」みたいな売り方をしていたらしい・・・
そーいうのの名残なのでしょうか??

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ロシアの夏の名物の一つ、クワス売り。
クワスとは、ロシア独特の飲み物で、なんでも黒パンを発酵させて作る微アルコール飲料らしい。
人通りの多い広場や駅前には、大体こういったタンクでクワス売りのおばさんがいます。
日本人の感想の多くは「美味しくない、ヘンな味、なかなかこの味には慣れない」という感じが多いようですが・・・
(あ、「もやしもん」にも出てきましたね、そーいえば)
しかし、クワスを絶対に飲んでみた〜いっ!!!と、早速挑戦。
サイズが各種あるらしく、よくバーベキューとか花見とかで使うようなペラペラのプラコップで販売されていますが、この大きさも各種あり、さらにはペットボトルというか日本だとスーパーで時々見る「イオン水」とかを入れるような大きなプラボトルで大量に買う人も珍しくないようです。
ってわけで、とりあえず一番少ない量(200ccくらい?)で試してみました。
お値段は7p。見た目は、薄めのコーラ系の飲み物のようです。
で、肝心の味はですね〜・・・お酢系飲料+コーラ系のカラメル飲料を混ぜたような感じでしょうか〜?
個人的にはOKです(爆)というか、その後一日朝夕一杯づつは飲んでました(爆)
スーパーではプラボトル入りのクワスも売られていました。

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で、こちらはスーパーで買った黒パン。やや酸味があります。
ナマで食べるよりもトーストした方がおいしいかも。
横にあるのはブルーベリー味のクリームチーズ。

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これはケフィール。飲むヨーグルトの酸味をもっと強くしてドロドロ度も強くした感じ。同じ会社製品でも種類が幾つかあって、何が違うかというと、含まれる割合の差らしいです。
以前日本でも流行った「ヨーグルトキノコ」と同じらしいが、ヨーグルトキノコって飲んだ事ないなぁ〜。

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こちらは、リスマークが可愛くて購入したお菓子。
ドーナツと揚げパンの間くらいの堅さのクルミ型生地の間に、マロンクリーム(?)が挟んであります。甘めだけど上手かった〜♪

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こちらは、ワワというベビーカステラみたいなお菓子。
街の中心部にある地下横断道にある小さなキオスクタイプのお店で若いお姉さんが、タイヤキのような感じの(もっと小さいけど)型に入れて作っています。
通りすがると、甘〜い匂いがプーンと漂っていました。
一袋25p。
私はかなり気に入ったのですが、ウラジオストク駅付近にいつもいた、地域犬っぽいわんこにもあげたら無視されました(笑)

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ウラジオストク航空の機内食というか軽食。
プラのペラペラなチープさしみじみのナイフ、フォークは持ち帰ってホテルでの食事に活用させていただきました。

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05年にオープンしたばかりの、お洒落〜なツェントラーリニショッピングセンター内のカフェで食べたケーキセット。
小さな円形ショーケースの中でケーキが各種クルクル回っているので、「後ろの正面だーぁれ?」方式で(爆)適当に指差したらこのケーキでした(笑)
甘めだけど、普通〜に日本でも売っていそうなチョコレートケーキ。
お値段も日本レベルという感じでお高めです・・・
コーヒーはレジの横に角砂糖が山盛りされていて、そこから適当に持っていくらしいです。
・・・と言う感じで、「食」について語るにはほど遠かったですね〜^_^;
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2008年06月22日

ディナモ・スタジアム

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いや〜、'08欧州選手権、ロシア準決勝進出おめでとう!!
しかも、グループリーグで強さをみせたオランダを延長で破った、しかも点の取り方がいいですね〜。
先取点奪取、終了間際で同点を取られ、延長戦持ち込まれる・・・
普通、ここでガックリきて気力が落ちるところを、持ちこたえて追加点2点も取って勝利!
これでチームの勢いはグーン!!と盛り上がる・・・はずですが、反面、これで力尽きちゃった、という例もあるので、なんとも^_^;
準決勝相手はまだ決まってませんが・・・
出来たら今度はナマで見て応援したいものです。
あ、現在の監督があのヒディングさんだそうでして!(02年ワールドカップで韓国代表をベスト4まで導いた監督)
さて、ロシアでも欧州各国のように一番人気のスポーツはサッカー。
各地にプロチームもあって、ここウラジオストクにもプロチームがあって、その本拠地がこのディナモ・スタジアム。
チーム名はルチ・エネルギア・ウラジオストク。名前の通り、スポンサーがエネルギー系会社だかららしい。
さらには「ディナモ」という名前自体が、ロシア始めあちこち特に東欧系のサッカー競技場とかチーム名についている事が多いのですが、これは「ダイナモ」発電機、の事らしい。
ふーむ、なんとなく向こうではこういった電気、発電、エネルギー系=強さの象徴、っていう事なのでしょうか。
で、現在ルチ・エネルギア・ウラジオストクはロシアのプレミアリーグ一部に所属しているそうでして、表には勝敗表も大きく出てました。

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今一、見方が判らないけど(笑)
さて、サッカーのリーグ戦といえばホーム&アウェイ方式、なのでロシア各地のチームもここウラジオストクに試合に来ざる終えないのですが、モスクワとかサンクトのチームからするとウラジオストクは遥か東方・・・ってわけで、「ウラジオストクは、Jリーグでプレーすればいい」とかいうジョークも出たとかで(笑)
確かに、日本の方が距離近いもんね〜(爆)個人的には大歓迎です(爆)
で、スタジアムの中は、陸上競技場もかねていますが、芝生が青々としていてとても綺麗でした。
普通の一般人も入れて、トラックを走ったりも出来るみたいです。
裏側にもサッカー場があって、プロ選手(?)も練習していたり、地元の少年達や女性も練習していたりと。
この前のブログで出した、吠えてるわんこの写真は、実はここの駐車場にいたわんこです。
うーん、確かにいい車が沢山ありそうですもんね♪
そして、EURO08頑張れ!!ロシア!!
posted by まるく at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ウラジオストクの犬と猫

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ロシア・ウラジオストクの犬は、私が見た印象では三種類のタイプに分けられるように思いました。
一つは、普通の飼い犬。街中、主に緑が多い場所でよくお散歩中の犬&飼い主に出会いました。
日本のように「流行の犬種」というのはないらしく、様々な犬、MIX系の方が多いかな?という印象。
わりとノーリードで散歩している犬が多いのですが、それぞれマイペースにちゃんと飼い主さんの歩くスピードにあわせてゆっくり辺りを散策している様子。

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もう一種類は野良系。決まった飼い主は特にいないけど、そのあたりを縄張りとしてフラフラしている様子の犬達。
日本では今やほとんど見かけない野良犬ですが、ここでは普通にわりと迫害されることもなく、気づくとそこに犬がいたよ〜!!という感じでしょうか。
下の犬は、崩れそうな建物(倉庫?)の軒下で子育て中でした。

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そして、最後の一種類はお仕事系わんこ。主に番犬とか、警備のために飼われているらしい犬達。
この犬達は明らかに警戒心が強く、挙動不審者(それは私・・・/爆)がいたりするとすぐ吠えかかってきます。この犬はサッカー場兼陸上競技場の駐車場の片隅の小さな小屋にいました。

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こちらの犬達はウラジオストク駅のプラットホームで駅員さん(?)と仕事中(?)らしき犬達。

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一方、ネコはどのネコも飼い主のいるネコか地域ネコタイプかよくわからない状態ですが、大体どのネコものんべんだらりんタイプが多いような(笑)
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↑プーシキン通りの親子ネコたち


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↑路地裏にあったネコ小屋(?)

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↑おまけ:路地裏の小さな公園内にポツンとあった犬(狼?)の像

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↑おまけその2:街中の野鳥はドバトとスズメとそしてこのカササギが多かったです。海近くにいくとカモメも。


















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2008年06月17日

ニコライU世凱旋門

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ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライU世が皇太子の時代にここ、ウラジオストク訪問を歓迎するために作られた門だそうです。
元々は1891年に作られたそうですが、ロシア革命の際に破壊され、現在の物は2003年に復元されたもの。
そのせいか、とても新しくて綺麗で、モザイクとか色使いがとても可愛くて、なーんとなくディズ○ーランドのイッツ・ア・スモール・ザ・ワール○あたりに出てきそうな感じです(笑)
大きさはわりとこじんまり〜という感じでございます。
このすぐ横に「人形劇場」なる小さな建物があって、どうやら人形劇を上映しているらしく、小学生の団体が引率の先生に連れられてゾロゾロと入って行きました。ポスターからすると、なんとなく孫悟空みたいな感じの人形でございました。
この近くにある教会、アンドレイ教会。

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ロシア正教の教会で、特徴的なのはタマネギドームと十字架の形がちょっと違う事。
こちらも新しい建物でとても綺麗で可愛いです。
ウラジオストクにあるロシア正教の教会、見た範囲では何故か金ピカピカの屋根が多かったです。
そーいや、私がロシア正教の教会(の図)を初めて見たのって、「テトリス」の全クリ画面ではなかろうか!?と今、思い出した(爆)
当時は、まーさか教会だとは思わずに宮殿かなんかだろうと思ってましたな〜。

凱旋門や教会の付近は緑が多い小道と公園がありまして、大きな道路に挟まれている区域なれど車の喧騒とは無縁で静か〜な欧州的雰囲気でした。
小路の片隅では、キャンパスに向かって絵を描いてる人もいて、最初は観光地にありがちな似顔絵描きかな〜?と思いましたが、そうではなくて、本格的に肖像画的な絵を真面目(?)に描いているらしき様子でした。

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すぐ付近の公園内(?)の謎の池・・・もしかすると、時期になると口からゲロゲロと水を吐くのかも・・・-_-;;;
イメージ的にはポセイドンですかぃ???

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この公園の地面のタイル。なーんか、こういう感じのお菓子が昔あったような・・・と、気になって調べたらありました、ありました!!
ホント、ネットって便利だなぁ〜。
その名は「あじろ」
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しかも、静岡独自のお菓子だそうだ〜、知らなかった・・・^_^;;
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2008年06月14日

潜水艦C-56博物館

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ウラジオストクという名前の由来は「東方を征服せよ」というロシア語が由来だという事で、その名の通り帝政ロシア時代の積極的な極東対策のため建設された街だそうです。
で、ソ連時代は海軍系の軍事基地とかもあり、外国人の訪問は禁止だったそうです。
で、現在でも街中ではセーラー服や迷彩服や制服着た軍人さんが多いし、軍用トラックの荷台の幌の向こう側には職務中(?)の軍人さんたちが沢山、っていう光景も多かったです。
で、海岸近くにあるのがこの「潜水艦C-56博物館」
ホンモノの元現役の潜水艦をそのまんま博物館にしている、というわけです。
ふーん、この潜水艦が本当に海の底を運行していた・・・のか・・・
しかし、ホンモノの潜水艦、というよりも、潜水艦のプラモデルをどら○もんのなんとかライトで巨大化したよーな潜水艦だな〜(←オイ)と思ってしまった私です・・・
で、潜水艦の船尾から入っていくと、いろいろと地図やら旗やら、軍人さん達の写真やら、いろいろ海軍系の資料が展示されています。

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ロシア人はチェスが好きだそうですが、狭い潜水艦の中でも非番の時はチェスをやっていたのでしょうね〜。
狭いところでおボードも、通常のチェス版の1/3くらいのミニサイズですが、面白いのは、ボードに駒を置くための穴が開いている事!!
これで船が揺れても大丈夫!!しかし、自分の旗色が悪い時に「船が揺れて駒が皆落ちちゃったよ〜、いや〜残念!!HaHaHaHa!!」というごまかしは出来ないわけですな〜。
甲板で楽器演奏を楽しんでいるらしい写真もあって、ボタン式のアコーディオンとマンドリン?そしてロシアならではのバラライカ!!

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楽器といえば、最初空港からホテルまで送ってくれた日本語OKのガイドさん(ロシア人にしては華奢だけどやはり美人!!な大学で日本語勉強中というガイドさん)は、楽器・テルミンの事もテルミン博士の事も知らない、との事でした。
「いや〜、ロシアの生んだ、誇るべき天才ですよ!!」と、力説していた私(笑)
以外とロシアよりも日本の方が知名度高いのかもしれませんね、でも今後、多分テルミン博士の祖国における評価もズンズン上がっていくだろうとも思いますが。

この潜水艦博物館のすぐ近くに、太平洋艦隊本部ビルもあって、なかなか機密な雰囲気でした。
すぐ目の前の海には、普通の船に混じって軍艦も数隻プカプカしています。
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2008年06月12日

ホテル&ネット

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ウラジオストクで宿泊したホテルは「ホテル・プリモーリエ」
ウラジオストク駅から徒歩10分・・・とあったけど、周囲を歩く人の波に流されてついていったら裏道があって、そこを通ると所要時間約半分というところですぐ駅前のレーニン像のところまで行けます。
ガイドブックの情報によると『部屋は小さめだが、清潔で快適』とあったのですが・・・
広いじゃん!!(爆)私が普段使うようなビジネスホテルなんかより数段広いです(爆)
トイレ・洗面台・お風呂(バスタブもちゃんとある)+イスと机とテレビのある部屋+寝室、っていう感じです。
お湯もいつでもちゃんと出るし、アメニティもよく揃ってるし、タオルも沢山あるし。
まー時々トイレの水が流れなくなるけどな、で、テレビの受信状態が悪くて画面がチラチラしてマトモに見えないけどな、で、タオルかけがすぐ分解して落ちてくるけどな、まー気にしない、気にしない(笑)
でもって、日本のビジネスホテルだと大体空調兼ねてエアコンがありますが、ここではなーんと、

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扇風機なのだ!!
お洒落〜な絵とお洒落〜なランプスタンドの横には扇風機(笑)
冬は多分セントラルヒーティングなんだろうけど、夏のクーラーとかはないのだろうねぇ〜。

で、ロシアのホテル、というかソ連時代からホテルには通称「鍵おばさん」と呼ばれる係の女性がそのフロア全体をしきっていて、出かける時はフロントではなく、彼女に鍵を預け、帰ってきた時は彼女から鍵を受け取る、で、いろいろお世話してもらったりするのも鍵おばさんを通して、という伝統があるらしい・・・
このホテルはカードキーで、一端キーもらったら後はずーっと自分管理で、まー普通のビジネスホテル形式なんですが、ちゃんと(?)この鍵おばさんの伝統は残っていて、フロアのエレベーター乗り場の手前にブースがあって、24時間いつもそこに係の女性が控えているのでした。
チェックアウトの時は、この係の人がその場で処理してくれて、その場でお終いでした。

そして、このホテルにはビジネスセンターがあって、そこにパソコンやFAX等あって、ネットも出来るらしい!!という事で、ロシアでネットに挑戦!
まずセンターのある階の鍵おばさん(というか鍵お姉さん)に「ネットをしたい」とお願いすると、すぐ電話でセンター担当の係の人を呼び出してくれます。
で、係の人がセンター(という名の一室)のドアを開けて、パソコンを立ち上げ、ネット接続までをやってくれて「ハイ、どうぞ」という感じです。
ロシアパソコンのキーボードも日本と同じで、アルファベットのキーボードの各キーにキリル文字もついている、という感じでございました。
なので、キーボード打つ自体は、別に不自由ない・・・はずなんですが、入力設定がロシア文字入力になっている!!で、頼んで英語入力に設定を変えてもらって、アドレス入れて・・・
おおお〜っ!!Ya○oo JAPANが出たぞ!!(画面はちゃんと日本語表示される)
が、しかし、次の瞬間すぐにロシア文字入力に戻ってしまった^_^;
うーん、また同じ事お願いするのも悪いし、仕方ナシに以降はリンク辿りの方式で、いつも遊びにいってるサイトとかを覗きに行ってました〜。
ただ、書き込みはできないけどね〜(セキュリティの問題とかもあるし・・・)
そういえば、私はキーボード入力はローマ字方式でやってるのですが(大体そういう人の方が多いと思うけど)ロシアの場合はどうするのかなぁ?ローマ字入力なら英語入力も可能で、英文タイプとかへの応用も出来るわけですが、ロシアの場合は、全く別モノとして新たにタイピングを覚えなきゃならないのかなぁ?
で、ネット料金は約一時間で50p(250円くらい)でございました。
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2008年06月11日

プーシキン

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アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン[1](ロシア語:Александр Сергеевич Пушкинアリクサーンドル・スィルギェーイェヴィチュ・プーシュキン;ラテン文字転写の例:Aleksandr Sergeyevich Pushkin、1799年6月6日(旧暦で5月26日)-1837年2月10日(旧暦で1月29日))は、ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされ、ロシア文学史上最高の詩人と称えられる。プーシキンははじめて作品のなかに積極的に口語を取り入れて独自の語りの文体を作り上げ、近代文章語を確立した。後代のロシア文学に与えた影響は計り知れない。

鷲の巣展望台へ向かう途中の坂のキツイ小さな道。
この道の出発点の広場にあったのが、このプーシキンの胸像。
通りの名前がズバリ「なんちゃらかんちゃらプーシキン通」でございます。
で、しばらく歩いていくと、なにやら賑やかな光景が・・・

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ファンタジー風衣装でコスプレした子供達、お兄さんやお姉さん方が、なーんとなくサルマン様風(「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる悪い魔法使い(笑)演じているのはクリストファー・リー)な声のナレーションの元、なにやらミニ劇でも演じている様子・・・
近くに教会もあったので、何かのそーいう関係かな?と思いましたら、そこにあったのがこれまたプーシキンの銅像。

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像の前にはお花も飾られていて「ふーん、じゃぁプーシキン関係のイベントだったんだね〜」と思ったら、その日は実はプーシキンの誕生日だったそうで、ロシア各地でお祝いイベントが催されたそうです。
夕方のローカルニュースでもこのイベントの様子が放映されていました。

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その「プーシキン通り」にいた親子らしきネコ達
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鷲の巣展望台

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標高192m、市内で最も見晴らしの良い場所だそうです。
途中まではケーブルカーに乗っていきます。片道5分ほどで料金は10P
(P=ルーブル、1P約5円弱くらい)
料金は乗り込む時に車掌さんに手渡します。
同乗したのは、どうやら展望台付近に大学(?)があるらしく、教科書とか本を抱えた学生らしき人が多かったです。
展望台からは、街並と海、金角湾が一望できます。
ケーブルカーを使わず、直接車でも行けますが、駐車場にど派手な車が・・・

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その正体は・・・

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結婚式後の新婚さんカップルでした!!
そういえば、N○Kテレビの「ロシア語会話」でも、モスクワでこういった眺めのよい名所に、結婚式終えたばかりの新婚さん及び一堂がやってきて、写真撮ったり、踊ったり歌ったりする、というのがありましたが、どうやらここは観光名所であると同時に、そういった記念スポットらしいでございます。
そして、ここ以外でも、街中で時々遭遇する同様な新婚カップル。
大体、平均すると一日で三組くらいは見かけました。
ロシアの風習は式を終えるとそのまま、市内のあちこちに繰り出すらしいですね〜。
それにしても、花嫁さんはお世辞抜きで皆綺麗でした〜!!
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2008年06月10日

ウラジオストクのお店

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ロシアで買い物・・・っていうと、一般的なイメージは未だにガラーンとした物のない棚、寒空の下延々と黙って並ぶ人々、というイメージがあるらしい・・・
というか、ヘタすると「え?ロシアって社会主義国じゃないの?」って聞かれます。
いーや、いや、今は日本と同じく資本主義国家だし、お店とかスーパーには普通に商品が並んでいますし、その昔の社会主義方式買い物方法(まずお店の人に欲しい商品を告げる→店の人が品名、数量、お金を書いたメモをよこす→レジに並んで、メモを見せ会計をしてレシートをもらう→レシートを改めて最初の店員さんに渡す→商品そのものが手に入る)には、ついにお目にかかりませんでした〜。
レジで全然並ばない、っていう事もないけど普通に日本と同レベルだし、かえって今では、並んで物を買うっていう機会は日本の方が多いかもしれないですね〜(人気のお店とかで)
で、お店としてはまずデパート。最近作られた新しいショッピングスポットとしてのデパートは、ほーんと日本や他のとことかと変わりないと思います。
で、上の写真は、ソ連時代から続く老舗デパートの「グム百貨店」
実際、ウラジオストクで最も古い建物だそうでして、建物は古めかしいし、売り場も狭く、エレベーターもかなりすごそう(怖そう・・・)ですが、閉鎖中でした(笑)
衣料品やお土産、電化製品や玩具、いろいろありますが、お客の数より従業員の数が多い〜^_^;
で、スーパーもあちこちにあって、24時間営業のところも多いようです。
で、スーパーでは大きな荷物は持って入れずに、コインロッカー(無料)とかに前もって預けます。
そして、売り場入り口には制服の目つきの厳しげなキリっとした、やや強面のお兄さんが・・・
日本だったら、多分「威圧感を与える、怖い、客を信用していないみたい」っていう意見が多く出そうですが、多分ロシアでは「だからうちは安心です、ゆっくりお買い物をしてください」っていう証明になるんじゃないかな?と思います。
スーパーは食料品の他、日常雑貨も多少ありまして、洗剤とか消臭剤は日本製品も多かったです。
ペットフードは、犬系は「ペティグリーチャム」猫は「ウィスカス(日本名だとカルカン)」がほとんど。
お菓子売り場とかパン売り場などは、いかにもロシア!!という商品が沢山あって嬉しい、嬉しい!!
レジはベルトコンベアー式で、商品を直接コンベアーの上に並べるか商品を入れたカゴを置いて、レジの係りさんがバーコードで値段を入れると同時に袋にズンズンつめていってくれます。
スーパーの袋は、日本のと同じですが、スーパーのロゴとか入っているものはほとんどなくて、黒とか茶色とかの単色の無地の袋が多かったです。
そーして、ロシアのお店と言ったら忘れちゃならんのは『キオスク』!!
日本の駅にあるのも「キオスク」ですが、元祖(?)はこちら!
キオスクの写真を撮るのを忘れてしまったので、ナイのですが、イメージ的には日本のキオスクと同じような小さな商店という感じのお店です。
大きさは小さいものだと電話ボックスの倍くらいの物から大きくてもまぁ日本の普通の駅のキオスクと同レベルくらい。
違うところは、前側上半分くらいがガラス張りでブースみたいな感じ、正面に小さな窓口があって、窓口以外には売ってる商品見本がほーんと見事に上から下まで隙間なく貼り付けてあります。
窓口以外から中の様子は全く見えません〜。冬は寒さ避けにもなりそうだ。夏はどーしているのか知らぬが・・・
で、見本品には番号が振ってあって、欲しい人は窓口に、その番号を告げて購入、という感じ。
そして日本のキオスクみたいに、いろいろな種類の商品がある、というよりも、専門別に分かれています。
例えば、雑誌・新聞のキオスク、タバコのキオスク(かなり多い)飲み物系キオスク、果物のキオスク、ドラッグストア的なキオスクとかとか。
ウラジオストクに行って驚いたことの一つは、日本では犬も歩けば・・・的にあちこちにある「自動販売機」これについにお目にかからなかった事!!ATMはあっても、飲み物とかの自販機はないのです!!
そーいうのは皆、露天のお店とか、キオスクで買います。
そして、自販機の数並みにキオスクが多い!!
私なりに考えたのは、ロシア人的合理的考えとしては、「人間が出来る事をわざわざ高いお金出して、器械を買ってやらせる必要はない」っていう事かなぁ?と。
日本だと、別に対面販売じゃなくても、器械でも出来るなら器械にやらせれば人件費浮くし、とうい考え方の方じゃないかな?と思いましたが・・・
路面というか、屋台というか、単に道路や歩道に台を出して、あるいは空き箱をひっくり返してテーブルみたいにして、その上に小物や野菜とかを販売している人々も多かったですね〜。
という感じで各種あるウラジオストクのお店ですが、デパートでもスーパーでもキオスクでも露天でも共通している事は「客引きはしない」っていう事かな?
欲しそう〜にしていても、声をかけるのはお客側から、という感じで、個人的な好みとしてはこの方が気楽でよかったです。
あ、でも観光客目当ての露天とかではこの限りではないと思いますが〜。
posted by まるく at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ウラジオストクは車天国?

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ウラジオストクは、小さな街で、観光名所他普通に動く分には十分徒歩圏内です。
が、ただ坂が多く、また街中をケーブルカーのようにトラム(路面電車)が走っている事から、「サンフランシスコ」に例えられるとか。
で、とにかく車が多い!!街中車だらけ!!
大きな幹線道路でも、平気で路肩に駐車している車がゴロゴロしています。
歩行者天国・・・のはずの路にも、何故か車が停まっていたりして・・・
そして、歩道は大体石畳、車道は一応舗装はされているのだろうけど、あちこち穴ぼこが堂々と空いてます。
この穴は、駅前のメインであるはずの道路に空いていた穴です。

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で、砂埃と排ガスも結構あり。
埃だらけの車がほとんどだし、なんだかカバー部分がはずれて中身が丸見えてますが、とりあえず動くからいいか〜みたいな車も少なからず。
という感じで、街中では車は無数台ですが、自転車を見たのはわずか三台でした・・・まーあの坂じゃ無理ですが・・・
さらに馬も三頭^_^;
そして、車の交通量が多いので、歩行者として道路を渡るのも一苦労。
なにせ、信号はほとんどないし、横断歩道もないところが多い。
そして、道路は車がビュンビュンとスピード出して走ってる・・・けど
、道路を渡らないと〜っ!!!
と思ったら、地元の皆さんは、隙を見てさっと歩道から進み出ていく、するとほとんどの車はすぐ停まるので、さっさと渡る、という感じです。
馴れないうちは、とりあえず地元の皆様の後ろをこっそりとついて渡るのが得策です。
でも、1人であっても、ちゃんと「渡りたい!!」という意志を醸し出せば、すぐ車も停まってくれます。
日本の場合は、ほとんどが信号で動きますが、ウラジオストクの場合は自分の目と耳で判断して、「渡りたい人がいればその時は停まって渡す」という感じで、誰も渡る人はいないけど信号に従って車は停まってる、という事よりも合理的といえば合理的かな?
かえって歩行者とかの動きはウラジオストクの運転手の方がよく見ているなぁ〜と思います、信号任せにしていない分。
そして、道行く自動車、特にお仕事系の車は日本車が多い!!というか、日本のトラックとかバンの中古車ですね。
ウラジオストクは船便があり、船で日本から中古車を輸入して、ここからソ連全土へ移動していくそうだ。
そーいや、以前日本で盗難された高級乗用車をロシアに輸入、なんていうのもありましたなぁ〜。
それはともかく、トラックとかの日本車は大抵、元々の会社名とかお店の名前も消されずそのまーんまロシアの街中を走っている事が多く、なんだか見慣れたあの運送会社のトラックがあったりとかもしますし、なんと街中で「ピーっ、ピーっ、右に曲がります、ご注意ください。」と日本語を喋ってる車にもお目にかかりました(笑)
あ、街中を歩くには、歩きなれた靴という事が、基本ではありますがこの街では特に一番重要かも・・・

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街中を走るトラム(路面電車)
特に路線によって色分けされている、というわけでもなさそうだが、いろんな色がありました。
広告ラッピングされたトラムもあったけど少数派のようでした。

posted by まるく at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストク航空

ウラジオストクへは新潟とあと時期によっては富山や関空からも直行便が出ています。
ウラジオストク航空という会社の飛行機ですが、こーれがなんつうか古くて小さい(笑)
昭和の感覚というか、公共っぽい感じというか。
フライトの時間が短いせいもあるけど、ヘッドフォーンを貸し出して好きな番組を・・・とかはないし、映画の上映とかももちろんナシ。
普通飛行機に乗ると大体ある、乗務員さんが救命胴衣をつけるパフォーマンス(?)もない、っていうよりも救命胴衣がどこにあるの??(爆)
緊急時は酸素マスクが上から・・・降りてきそうもない(笑)
そして、席が狭い〜。エコノミーだから狭いは狭いんだろうけど、それにしても狭い・・・
日本人でも狭いから、大柄な人が多いロシア人は大変だろうな〜と思いつつ。
乗客は往復とも日本人よりロシア人の方が多く、日本発着便にも関わらず、機内アナウスンスなどはまずロシア語、次に英語・・・ごくごくマレに日本語・・・っていうかほとんどナシ・・・いや、いいけどね〜。
で、行きの飛行機、動き出したはいいが、何故か急に止まった・・・窓の外を見ると、あれ?デジャブーなさっきまでの風景になっている??と思ったらエンジンの不調で乗客は出発ロビーに逆戻り・・・そのまま、いつ直るやらいつ出発できるやら全く不明のまま待機・・・で、なんとか二時間送れで出発でした。
で、ウラジオストク空港についたら、滑走路にあの(笑)アエロフロートの飛行機も待機していたが・・・あっちの方が大きくて立派・・・
(行き先によるとも思うが・・・)
あ、離陸、着陸時なので写真に取れなかったのですが、ウラジオストク空港の滑走路の脇に、ベニアのような板にペンキで描かれた雪だるま風案山子がなんとも味があってよかったです。
で、緊張の税関申告、入国審査・・・
入国審査は書類チェックだけで別に質問もされずに、すぐ放免・・・と思ったら何故か外国人はさらにもう一回、同じようなパスポートと入国書類の審査があって???
税関申告では持参のデジカメとか携帯も念のために申告した方がいい、とガイドブックにあったので、必死こいて書いたのですが、あれ?どこに税関が??
と思っているうちに出口に出てしまいました・・・
帰りもかなりガイドブックとは手順が違ってるし、チェックインカウンターがなかったりとかでかなり焦りますが、やはり周囲の空気と自分のカンを信じて、流れに身を任せていけば結果オーライ、という感じでした(爆)
posted by まるく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオストク駅

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ウラジオストク駅。
ここがシベリア鉄道の始点でもあります。この線路がモスクワまで続くのか〜・・・
お隣には長距離客船乗り場もあり、日本から船で来るとここに到着するそうです。

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客船乗り場付近から見た金閣湾。
手前に作業用のブルトーザーがズラリと雁首並べて待機していました。

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駅前あたりをいつもフラフラしていた犬。
特定の飼い主はいない様子で、忠犬ハチ公みたいな感じでそのあたりのマスコットというか地域犬っぽい感じかな?と。
日陰でお昼寝していたり、物売りのおばあさん達に挨拶してたり、とすっかりあたりに溶け込んでました。
私もつい「ワウワウ」(後述:お菓子)をあげたのですが、無視されて、おばあさんに笑われた^_^;
posted by まるく at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに・・・

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ロシア・ウラジオストクへ行って来ました。
新潟から一時間半のフライトで、もうそこはヨーロッパ・・・
確かにロシアって隣国なんですよね〜、一般的には『遠い国』というイメージがありますが・・・
ってわけで、ちまちまとウラジオストクをふらふらした記録を綴りたいと思います。
posted by まるく at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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