2008年06月09日

ウラジオストク航空

ウラジオストクへは新潟とあと時期によっては富山や関空からも直行便が出ています。
ウラジオストク航空という会社の飛行機ですが、こーれがなんつうか古くて小さい(笑)
昭和の感覚というか、公共っぽい感じというか。
フライトの時間が短いせいもあるけど、ヘッドフォーンを貸し出して好きな番組を・・・とかはないし、映画の上映とかももちろんナシ。
普通飛行機に乗ると大体ある、乗務員さんが救命胴衣をつけるパフォーマンス(?)もない、っていうよりも救命胴衣がどこにあるの??(爆)
緊急時は酸素マスクが上から・・・降りてきそうもない(笑)
そして、席が狭い〜。エコノミーだから狭いは狭いんだろうけど、それにしても狭い・・・
日本人でも狭いから、大柄な人が多いロシア人は大変だろうな〜と思いつつ。
乗客は往復とも日本人よりロシア人の方が多く、日本発着便にも関わらず、機内アナウスンスなどはまずロシア語、次に英語・・・ごくごくマレに日本語・・・っていうかほとんどナシ・・・いや、いいけどね〜。
で、行きの飛行機、動き出したはいいが、何故か急に止まった・・・窓の外を見ると、あれ?デジャブーなさっきまでの風景になっている??と思ったらエンジンの不調で乗客は出発ロビーに逆戻り・・・そのまま、いつ直るやらいつ出発できるやら全く不明のまま待機・・・で、なんとか二時間送れで出発でした。
で、ウラジオストク空港についたら、滑走路にあの(笑)アエロフロートの飛行機も待機していたが・・・あっちの方が大きくて立派・・・
(行き先によるとも思うが・・・)
あ、離陸、着陸時なので写真に取れなかったのですが、ウラジオストク空港の滑走路の脇に、ベニアのような板にペンキで描かれた雪だるま風案山子がなんとも味があってよかったです。
で、緊張の税関申告、入国審査・・・
入国審査は書類チェックだけで別に質問もされずに、すぐ放免・・・と思ったら何故か外国人はさらにもう一回、同じようなパスポートと入国書類の審査があって???
税関申告では持参のデジカメとか携帯も念のために申告した方がいい、とガイドブックにあったので、必死こいて書いたのですが、あれ?どこに税関が??
と思っているうちに出口に出てしまいました・・・
帰りもかなりガイドブックとは手順が違ってるし、チェックインカウンターがなかったりとかでかなり焦りますが、やはり周囲の空気と自分のカンを信じて、流れに身を任せていけば結果オーライ、という感じでした(爆)
posted by まるく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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