2008年06月20日

ウラジオストクの犬と猫

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ロシア・ウラジオストクの犬は、私が見た印象では三種類のタイプに分けられるように思いました。
一つは、普通の飼い犬。街中、主に緑が多い場所でよくお散歩中の犬&飼い主に出会いました。
日本のように「流行の犬種」というのはないらしく、様々な犬、MIX系の方が多いかな?という印象。
わりとノーリードで散歩している犬が多いのですが、それぞれマイペースにちゃんと飼い主さんの歩くスピードにあわせてゆっくり辺りを散策している様子。

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もう一種類は野良系。決まった飼い主は特にいないけど、そのあたりを縄張りとしてフラフラしている様子の犬達。
日本では今やほとんど見かけない野良犬ですが、ここでは普通にわりと迫害されることもなく、気づくとそこに犬がいたよ〜!!という感じでしょうか。
下の犬は、崩れそうな建物(倉庫?)の軒下で子育て中でした。

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そして、最後の一種類はお仕事系わんこ。主に番犬とか、警備のために飼われているらしい犬達。
この犬達は明らかに警戒心が強く、挙動不審者(それは私・・・/爆)がいたりするとすぐ吠えかかってきます。この犬はサッカー場兼陸上競技場の駐車場の片隅の小さな小屋にいました。

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こちらの犬達はウラジオストク駅のプラットホームで駅員さん(?)と仕事中(?)らしき犬達。

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一方、ネコはどのネコも飼い主のいるネコか地域ネコタイプかよくわからない状態ですが、大体どのネコものんべんだらりんタイプが多いような(笑)
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↑プーシキン通りの親子ネコたち


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↑路地裏にあったネコ小屋(?)

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↑おまけ:路地裏の小さな公園内にポツンとあった犬(狼?)の像

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↑おまけその2:街中の野鳥はドバトとスズメとそしてこのカササギが多かったです。海近くにいくとカモメも。


















posted by まるく at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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