2008年07月20日

番外編:伊豆高原ドッグフォレスト

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http://www.dogforest.com/#
今回は番外編です。
伊豆高原にあります『伊豆高原ドッグフォレスト』へ行って来ました。
伊豆高原は、犬連れOK施設や宿泊施設も多くて、犬連れ旅行者多いという話を聞き、日帰りできる距離という事もあり、我が家の犬、狆の千波君(約6歳)を連れて行ってまいりました。
まずは、伊東の海水浴場へ。初めて(多分)海を見た千波君・・・

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海にお尻を向けてます(笑)全然見てません、判ってない様子(爆)
近くにはトイプーちゃん二頭が来てまして、こちらは楽しそうに波打ち際でじゃれていますが、千波は全然興味ナシ・・・
仕方なく早々に退散し、ドッグフォレストへ。
ここは、犬連れ用にはドッグランやドッグプール、ドッグカフェや犬温泉などの施設があり、犬連れじゃないけど犬が好きな人用には、レンタルドッグごして、懐こい希望犬種の犬を貸してくれて、その犬と遊んだりお散歩したり出来るそうです。
犬アイテムや犬グッズもあります。
さらには、子犬の販売もしてます(あんまり感心しませんが・・・)
で、初のドッグラン!!
ドッグランは大型・中型犬用と小型犬用に分かれていまして、千波は小型用に入れていただきました。
お先にそこそこ他の犬も来ていてまして、チワワ、トイプー、ポメとかがいました。
皆、楽しそうにノーリードではしゃぎまわっています。
では、いよいよドッグラン・デビューだっ!!!
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ぼ〜〜っ・・・あれ、リードがないなぁ・・・
じゃぁ、ちょっと歩いてみるか・・・
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フンフン、クンクン・・・・向こうにチワワちゃんが来てますが、全くのアウトオブ眼中・・・
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・・・・・・とぼとぼとぼとぼ・・・・・・
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あ"〜あ"、テンション超低っ!!!
(テンション低いとしっぱが垂れる)
君、君・・・フツーの犬はノーリードにすると、庭駆け回って喜ぶもんでは??
周りの犬達は、駆けずり回ったり、他犬のお尻を追いかけたりして楽しそうですよ、何か。
君、いくら去勢済みとは言え、元バリバリだったらしい(笑)繁殖犬なのに、他犬に全く興味ナシですか??
君、犬としてそんなにやる気ナシで、それでいいのですか!?
・・・とかと、いろいろ説得(?)してみましたが、効果ナシ(爆)
で、早々に引き上げてカフェのベンチでおやつをもらってたそがれていた千波君でした・・・

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結論:おでかけには、どうやら向いていないらしい千波君でした・・・
しゃぁない、清里は1人で行くか・・・T^T
posted by まるく at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

ウラジオストクの映画館

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ロシア映画というと・・・「え?えーと・・・??ちょっと思い浮かばないけど名作文学系??」というイメージの方が多いかもしれません。
というか、日本ではまずロシア映画ってメジャーなロードショウとして上映されることはまずないですしね〜。
貴重なその手の作品「ナイト・ウォッチ」「ディ・ウォッチ」も今ひとつ人気でなかったし・・・韓流レベルへの道は遠かったですねぇ・・・
(でも、ミニシアター系ではいい映画が多いですよね、ロシア映画)
でもって、ウラジオストクでは二ヶ所で映画館を見かけました。
いずれも、シネコン形式ですが、わりと小さめです。
上映している作品もほぼ同じで、上映していたのは「インディ・ジョーンズ/クリスタルスカルの王国」「カンフーパンダ」「スピードレーサー」あたりでした。
日本と同じく、ほぼハリウッドの大手娯楽作品ばかり・・・というか、日本の方がまだ自国作品を上映しているかも(かなり偏ってますが・・・
しかし、ハリウッド作品の上映開始は日本よりは大体一ヶ月近くは早いようです、ロシア。
で、全般的にロシアの映画観賞事情は、日本よりもアメリカに近いかな〜?と思いました。
公開したばかりの、ブロックバスター作品は第一週目にドドドーンと一気に大掛かり、二週目以降はどどーんと下がって次の人気作にその座をすぐに明け渡す、という感じ。
そして、その人気作以外の落ち目作に関しては非常〜にシビアであっと言う間に上映回数は激減、しかし反面客にとっては嬉しいことは、お値段もドドドーンとディスカウントされるのです(笑)
私が行った時は丁度「カンフーパンダ」が第一の売り出し人気作品、二部落ち傾向なのが「インディ・ジョーンズ4」と「スピードレーサー」
で前者は一日6回くらいの上映で、お値段は約1500円ほどで、スクリーンに対して中央の席と端の席では値段にも差がつきます。
が、後者になると一日2回くらいしか上映されずに、お値段も約400円!!
出発前に読んだニュースで「ロシア共産党が「インディ・ジョーンズ4」でのロシア(というか映画内ではソ連時代)とかの描写が事実無根だ、と抗議を出した」とかいう話を聞いたので、できたらロシアの地でそれをロシアの方々といっしょに見てみたかったもんですが(笑)、上映回数がすでに激減されていたので、難しく、結局見たのは「スピードレーサー」でした。

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さて、ロシアで公開される外国語映画は、ほとんどが吹き替え版でして(字幕映画の方が主流なのは日本くらいなのかもしれませんね〜アメリカでも、字幕ってあまり好まれないらしい)噂によると、ロシアの吹き替え映画は、全ての登場人物を1人の同じ声優さんが当てる、というのを聞きました。
・・・まるで、活動弁士の世界?でしたが、現在では違うようで、普通にロシア語吹き替えで、演技力的にもあまり気にならないっていうよりもそもそもロシア語が単語断片的レベルでしか聞き取れないので、よくわからんというか(笑)
でも、映画自体がわりと単純なマンガ的な映画なので、ロシア語吹き替えでも何故か内容は大体わかってしまったりしましたが(笑)
で、ロシア人における、というかウラジオストクの一般的な人たちレベルによる「映画鑑賞」っていうのはホントーに家族団欒、友達団欒の娯楽の一種なんだな〜、という感じでした。
映画見ている間でも、フツーにがやがや喋るし、フツーに席立って移動したり、出てったり。
携帯電話もフツーに鳴らして、フツーに出るし(笑)
日本じゃ、すごいマナー違反で白い目浴びること必須ですが、ロシアではどうやらそれが普通らしい、まぁその映画によるかもしれませんが。
そして、映画館側もそういう感じで、映画本編が終わってエンドロールが流れている最中だというのに、とっとと明るくなって、お掃除を始めるのでありました(爆)
『エンドロールも作品の一部です。場内が全て明るくなって上映が終了するまで席を立たないでください』なんていうアナウンスが流れる日本の映画館とは別世界、というか別次元というか^_^;
そーいえば、ポルトガル留学をしていた人のレポでも、同じような感じのがあったから、日本の映画の見方、マナーの常識の方が、世界では非常識で特殊??なのかも。
そーいえば、日本のシネコンとかで座席指定がある場合、まず中央付近から売るのは当然として、それほど満員でなければ、映画館側は気を利かせて、グループ単位で販売するというのか、他人の客との間にスペースを一座席分くらい空けて「ここのお席はいかがですか?」と薦めてくることが多いけど、ウラジオストクの映画館はガラガラにも関わらず、その回を見に来た人全員をほぼ同じ区画にまとめてつっこむ、という感じで^_^;;
まーその方が散らばられるよりもお掃除とかしやすいかもしれませんが。
うーん、ホント日本っていたれりつくれりなんだな〜と感心したりしました。
あ、予告でロシア映画らしきモノも数本ありましたが、これもなんだか一昔前のハリウッドのアクションヒーロー系に焼き直しみたいな感じの映画ばかりでしたな〜。
あ、そういえばやはりスーパーと同じく入り口のロビーに常時警備員のお兄さんがいたのがやはりロシア風?
posted by まるく at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

ウラジオストクは海の街

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ウラジオストクは海沿いの街。
で、私はてっきり、ロシア極東地域の都市で最も大きな街だと思っていたのですが、実はハバロフスクの方が大きいそうでして。
しかし、最初に案内して下さったガイドさん曰く、
「ウラジオストクには海がありますが、ハバロフフクには海はありませ〜ん!あるのは河です、河!!」(だからウラジオの勝ち〜っ!!←括弧内は私の心に聴こえた謎の声/爆)
という事でして、ちょいと歩けばあちこち(?)海ですし、カモメはいるし水兵さんもいるし、露天で海系魚も売っています。
フェリーや軍艦がやってくるような大きな港もありますが、一般人が楽しめるような海水浴場もあります。
海岸の防波堤のようなコンクリの一段高くなった上は、ずーっと遊歩道になっていて、ほぼ歩行者天国。
カフェがあったり、キオスクがあったり、露天もあったり、クワスを売っていたり、と、雰囲気的には日本の海系リゾート風観光地と似ているような気がします。
アイスのキオスクが多くて、日本のサーティ○ンみたいな売り方のタイプ、各種のアイスをアイスサーバーですくってポンとコーンとかに入れてくれる感じです。が、その量がハンパじゃない!!
5,6種類は入ってるだろう〜っ!!という量のコーンを抱えて歩いている人多数・・・よく食べ終わる前に溶けないもんだ・・・
というわけで、しばらく考えてましたが、小さいコーンでも販売しているキオスクを見つけて、それで頼んでみたところ、小さい奴でも問答無用で二種類ギッチリ詰め詰めしてくださいました。
味は適当に見た目で「これとこれ!!」みたいに指差して頼んだら、バニラとバニラ+ナッツ系みたいな感じの味でした。
ロシアの乳製品は旨い!!とは聞いていたが、確かに美味しかったです。
そして防波堤から階段で2mほど下がればそこはもう、砂浜+海〜。
まだ季節は6月ですが、天気がよかったためもありか、すでに泳ぐ人あり、日光浴する人あり、ボート遊びする人ありでした。

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そして、沖合いに何故か佇む女人像・・・
わりとリアルで、写真とかで見るとホントの女性が入水自殺しかかってるようにも見えたりして^_^;
しかし、この辺りも冬ともなれば一面に海面は氷結し、ワカサギ釣り可能状態となっているそうです(ワカサギは釣れないとは思うが)
で、海の近くには水族館もあります。

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入場料は180p。入り口の横にチケット売り場があるのですが、これがまた面白くて、一見見た目は普通の切符系売り場みたいに、上面ガラス張りのブースの中に係の女性が待機しています。
で、「大人一枚」と告げ、ガラスの隙間からお金を入れると、チケットを出してくれるのですが、チケットはなんと、ガラスの下の壁部分から、水族館ではよく使う塩ビの灰色のパイプあれを半分に切ったモノが壁から引き出し状にニョキッと突き出してくるのですよ!!
いや〜、びっくりしたっ!!
しかも、風でチケットとおつりが飛ばされないように、と、上に重りとして小石が置いてあるのです!!
小石にちょこっとイラストと何か書いてあって可愛いかったのですが、その「ニョキッ」のショックで、写真を撮り忘れてしまった!!(笑)
あーすごいぞ、すごい!!なんともロシア・ローテクっぽいぞ!!(笑)
で、中身の方は、ロシアといえばキャビア!!ですが、最近はキャビアの親のチョウザメも乱獲がたたって、キャビアの値段もすごく上昇しているそうでして、ニセキャビアというかキャビアもどきも多いそうです。
キャビアはロシア語では「黒いイクラ」だそうです。イクラっていうのがそもそもロシア語で魚卵を意味するそうでして、日本で言ういわゆるイクラは「赤いイクラ」と呼ばれるそうです。当然、黒い方が高級でございますな。
で、水族館中央の円形水槽には、このチョウザメの巨大な個体が沢山グルグルと泳いでいます。

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わーさすが、ロシア・・・と思いきや、一方では・・・

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ニッポンのキンギョやコイも堂々と同レベルで展示されていたりするのだ(笑)
日本の水族館だったら、大体屋外の池レベルなのにねぇ〜。
posted by まるく at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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