2008年06月12日

ホテル&ネット

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ウラジオストクで宿泊したホテルは「ホテル・プリモーリエ」
ウラジオストク駅から徒歩10分・・・とあったけど、周囲を歩く人の波に流されてついていったら裏道があって、そこを通ると所要時間約半分というところですぐ駅前のレーニン像のところまで行けます。
ガイドブックの情報によると『部屋は小さめだが、清潔で快適』とあったのですが・・・
広いじゃん!!(爆)私が普段使うようなビジネスホテルなんかより数段広いです(爆)
トイレ・洗面台・お風呂(バスタブもちゃんとある)+イスと机とテレビのある部屋+寝室、っていう感じです。
お湯もいつでもちゃんと出るし、アメニティもよく揃ってるし、タオルも沢山あるし。
まー時々トイレの水が流れなくなるけどな、で、テレビの受信状態が悪くて画面がチラチラしてマトモに見えないけどな、で、タオルかけがすぐ分解して落ちてくるけどな、まー気にしない、気にしない(笑)
でもって、日本のビジネスホテルだと大体空調兼ねてエアコンがありますが、ここではなーんと、

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扇風機なのだ!!
お洒落〜な絵とお洒落〜なランプスタンドの横には扇風機(笑)
冬は多分セントラルヒーティングなんだろうけど、夏のクーラーとかはないのだろうねぇ〜。

で、ロシアのホテル、というかソ連時代からホテルには通称「鍵おばさん」と呼ばれる係の女性がそのフロア全体をしきっていて、出かける時はフロントではなく、彼女に鍵を預け、帰ってきた時は彼女から鍵を受け取る、で、いろいろお世話してもらったりするのも鍵おばさんを通して、という伝統があるらしい・・・
このホテルはカードキーで、一端キーもらったら後はずーっと自分管理で、まー普通のビジネスホテル形式なんですが、ちゃんと(?)この鍵おばさんの伝統は残っていて、フロアのエレベーター乗り場の手前にブースがあって、24時間いつもそこに係の女性が控えているのでした。
チェックアウトの時は、この係の人がその場で処理してくれて、その場でお終いでした。

そして、このホテルにはビジネスセンターがあって、そこにパソコンやFAX等あって、ネットも出来るらしい!!という事で、ロシアでネットに挑戦!
まずセンターのある階の鍵おばさん(というか鍵お姉さん)に「ネットをしたい」とお願いすると、すぐ電話でセンター担当の係の人を呼び出してくれます。
で、係の人がセンター(という名の一室)のドアを開けて、パソコンを立ち上げ、ネット接続までをやってくれて「ハイ、どうぞ」という感じです。
ロシアパソコンのキーボードも日本と同じで、アルファベットのキーボードの各キーにキリル文字もついている、という感じでございました。
なので、キーボード打つ自体は、別に不自由ない・・・はずなんですが、入力設定がロシア文字入力になっている!!で、頼んで英語入力に設定を変えてもらって、アドレス入れて・・・
おおお〜っ!!Ya○oo JAPANが出たぞ!!(画面はちゃんと日本語表示される)
が、しかし、次の瞬間すぐにロシア文字入力に戻ってしまった^_^;
うーん、また同じ事お願いするのも悪いし、仕方ナシに以降はリンク辿りの方式で、いつも遊びにいってるサイトとかを覗きに行ってました〜。
ただ、書き込みはできないけどね〜(セキュリティの問題とかもあるし・・・)
そういえば、私はキーボード入力はローマ字方式でやってるのですが(大体そういう人の方が多いと思うけど)ロシアの場合はどうするのかなぁ?ローマ字入力なら英語入力も可能で、英文タイプとかへの応用も出来るわけですが、ロシアの場合は、全く別モノとして新たにタイピングを覚えなきゃならないのかなぁ?
で、ネット料金は約一時間で50p(250円くらい)でございました。
posted by まるく at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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