2008年06月11日

プーシキン

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アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン[1](ロシア語:Александр Сергеевич Пушкинアリクサーンドル・スィルギェーイェヴィチュ・プーシュキン;ラテン文字転写の例:Aleksandr Sergeyevich Pushkin、1799年6月6日(旧暦で5月26日)-1837年2月10日(旧暦で1月29日))は、ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされ、ロシア文学史上最高の詩人と称えられる。プーシキンははじめて作品のなかに積極的に口語を取り入れて独自の語りの文体を作り上げ、近代文章語を確立した。後代のロシア文学に与えた影響は計り知れない。

鷲の巣展望台へ向かう途中の坂のキツイ小さな道。
この道の出発点の広場にあったのが、このプーシキンの胸像。
通りの名前がズバリ「なんちゃらかんちゃらプーシキン通」でございます。
で、しばらく歩いていくと、なにやら賑やかな光景が・・・

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ファンタジー風衣装でコスプレした子供達、お兄さんやお姉さん方が、なーんとなくサルマン様風(「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる悪い魔法使い(笑)演じているのはクリストファー・リー)な声のナレーションの元、なにやらミニ劇でも演じている様子・・・
近くに教会もあったので、何かのそーいう関係かな?と思いましたら、そこにあったのがこれまたプーシキンの銅像。

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像の前にはお花も飾られていて「ふーん、じゃぁプーシキン関係のイベントだったんだね〜」と思ったら、その日は実はプーシキンの誕生日だったそうで、ロシア各地でお祝いイベントが催されたそうです。
夕方のローカルニュースでもこのイベントの様子が放映されていました。

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その「プーシキン通り」にいた親子らしきネコ達
posted by まるく at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷲の巣展望台

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標高192m、市内で最も見晴らしの良い場所だそうです。
途中まではケーブルカーに乗っていきます。片道5分ほどで料金は10P
(P=ルーブル、1P約5円弱くらい)
料金は乗り込む時に車掌さんに手渡します。
同乗したのは、どうやら展望台付近に大学(?)があるらしく、教科書とか本を抱えた学生らしき人が多かったです。
展望台からは、街並と海、金角湾が一望できます。
ケーブルカーを使わず、直接車でも行けますが、駐車場にど派手な車が・・・

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その正体は・・・

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結婚式後の新婚さんカップルでした!!
そういえば、N○Kテレビの「ロシア語会話」でも、モスクワでこういった眺めのよい名所に、結婚式終えたばかりの新婚さん及び一堂がやってきて、写真撮ったり、踊ったり歌ったりする、というのがありましたが、どうやらここは観光名所であると同時に、そういった記念スポットらしいでございます。
そして、ここ以外でも、街中で時々遭遇する同様な新婚カップル。
大体、平均すると一日で三組くらいは見かけました。
ロシアの風習は式を終えるとそのまま、市内のあちこちに繰り出すらしいですね〜。
それにしても、花嫁さんはお世辞抜きで皆綺麗でした〜!!
posted by まるく at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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