2008年06月09日

ウラジオストクは車天国?

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ウラジオストクは、小さな街で、観光名所他普通に動く分には十分徒歩圏内です。
が、ただ坂が多く、また街中をケーブルカーのようにトラム(路面電車)が走っている事から、「サンフランシスコ」に例えられるとか。
で、とにかく車が多い!!街中車だらけ!!
大きな幹線道路でも、平気で路肩に駐車している車がゴロゴロしています。
歩行者天国・・・のはずの路にも、何故か車が停まっていたりして・・・
そして、歩道は大体石畳、車道は一応舗装はされているのだろうけど、あちこち穴ぼこが堂々と空いてます。
この穴は、駅前のメインであるはずの道路に空いていた穴です。

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で、砂埃と排ガスも結構あり。
埃だらけの車がほとんどだし、なんだかカバー部分がはずれて中身が丸見えてますが、とりあえず動くからいいか〜みたいな車も少なからず。
という感じで、街中では車は無数台ですが、自転車を見たのはわずか三台でした・・・まーあの坂じゃ無理ですが・・・
さらに馬も三頭^_^;
そして、車の交通量が多いので、歩行者として道路を渡るのも一苦労。
なにせ、信号はほとんどないし、横断歩道もないところが多い。
そして、道路は車がビュンビュンとスピード出して走ってる・・・けど
、道路を渡らないと〜っ!!!
と思ったら、地元の皆さんは、隙を見てさっと歩道から進み出ていく、するとほとんどの車はすぐ停まるので、さっさと渡る、という感じです。
馴れないうちは、とりあえず地元の皆様の後ろをこっそりとついて渡るのが得策です。
でも、1人であっても、ちゃんと「渡りたい!!」という意志を醸し出せば、すぐ車も停まってくれます。
日本の場合は、ほとんどが信号で動きますが、ウラジオストクの場合は自分の目と耳で判断して、「渡りたい人がいればその時は停まって渡す」という感じで、誰も渡る人はいないけど信号に従って車は停まってる、という事よりも合理的といえば合理的かな?
かえって歩行者とかの動きはウラジオストクの運転手の方がよく見ているなぁ〜と思います、信号任せにしていない分。
そして、道行く自動車、特にお仕事系の車は日本車が多い!!というか、日本のトラックとかバンの中古車ですね。
ウラジオストクは船便があり、船で日本から中古車を輸入して、ここからソ連全土へ移動していくそうだ。
そーいや、以前日本で盗難された高級乗用車をロシアに輸入、なんていうのもありましたなぁ〜。
それはともかく、トラックとかの日本車は大抵、元々の会社名とかお店の名前も消されずそのまーんまロシアの街中を走っている事が多く、なんだか見慣れたあの運送会社のトラックがあったりとかもしますし、なんと街中で「ピーっ、ピーっ、右に曲がります、ご注意ください。」と日本語を喋ってる車にもお目にかかりました(笑)
あ、街中を歩くには、歩きなれた靴という事が、基本ではありますがこの街では特に一番重要かも・・・

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街中を走るトラム(路面電車)
特に路線によって色分けされている、というわけでもなさそうだが、いろんな色がありました。
広告ラッピングされたトラムもあったけど少数派のようでした。

posted by まるく at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストク航空

ウラジオストクへは新潟とあと時期によっては富山や関空からも直行便が出ています。
ウラジオストク航空という会社の飛行機ですが、こーれがなんつうか古くて小さい(笑)
昭和の感覚というか、公共っぽい感じというか。
フライトの時間が短いせいもあるけど、ヘッドフォーンを貸し出して好きな番組を・・・とかはないし、映画の上映とかももちろんナシ。
普通飛行機に乗ると大体ある、乗務員さんが救命胴衣をつけるパフォーマンス(?)もない、っていうよりも救命胴衣がどこにあるの??(爆)
緊急時は酸素マスクが上から・・・降りてきそうもない(笑)
そして、席が狭い〜。エコノミーだから狭いは狭いんだろうけど、それにしても狭い・・・
日本人でも狭いから、大柄な人が多いロシア人は大変だろうな〜と思いつつ。
乗客は往復とも日本人よりロシア人の方が多く、日本発着便にも関わらず、機内アナウスンスなどはまずロシア語、次に英語・・・ごくごくマレに日本語・・・っていうかほとんどナシ・・・いや、いいけどね〜。
で、行きの飛行機、動き出したはいいが、何故か急に止まった・・・窓の外を見ると、あれ?デジャブーなさっきまでの風景になっている??と思ったらエンジンの不調で乗客は出発ロビーに逆戻り・・・そのまま、いつ直るやらいつ出発できるやら全く不明のまま待機・・・で、なんとか二時間送れで出発でした。
で、ウラジオストク空港についたら、滑走路にあの(笑)アエロフロートの飛行機も待機していたが・・・あっちの方が大きくて立派・・・
(行き先によるとも思うが・・・)
あ、離陸、着陸時なので写真に取れなかったのですが、ウラジオストク空港の滑走路の脇に、ベニアのような板にペンキで描かれた雪だるま風案山子がなんとも味があってよかったです。
で、緊張の税関申告、入国審査・・・
入国審査は書類チェックだけで別に質問もされずに、すぐ放免・・・と思ったら何故か外国人はさらにもう一回、同じようなパスポートと入国書類の審査があって???
税関申告では持参のデジカメとか携帯も念のために申告した方がいい、とガイドブックにあったので、必死こいて書いたのですが、あれ?どこに税関が??
と思っているうちに出口に出てしまいました・・・
帰りもかなりガイドブックとは手順が違ってるし、チェックインカウンターがなかったりとかでかなり焦りますが、やはり周囲の空気と自分のカンを信じて、流れに身を任せていけば結果オーライ、という感じでした(爆)
posted by まるく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオストク駅

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ウラジオストク駅。
ここがシベリア鉄道の始点でもあります。この線路がモスクワまで続くのか〜・・・
お隣には長距離客船乗り場もあり、日本から船で来るとここに到着するそうです。

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客船乗り場付近から見た金閣湾。
手前に作業用のブルトーザーがズラリと雁首並べて待機していました。

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駅前あたりをいつもフラフラしていた犬。
特定の飼い主はいない様子で、忠犬ハチ公みたいな感じでそのあたりのマスコットというか地域犬っぽい感じかな?と。
日陰でお昼寝していたり、物売りのおばあさん達に挨拶してたり、とすっかりあたりに溶け込んでました。
私もつい「ワウワウ」(後述:お菓子)をあげたのですが、無視されて、おばあさんに笑われた^_^;
posted by まるく at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに・・・

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ロシア・ウラジオストクへ行って来ました。
新潟から一時間半のフライトで、もうそこはヨーロッパ・・・
確かにロシアって隣国なんですよね〜、一般的には『遠い国』というイメージがありますが・・・
ってわけで、ちまちまとウラジオストクをふらふらした記録を綴りたいと思います。
posted by まるく at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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