2008年06月27日

ウラジオストクの食べ物

さて、旅行の楽しみといえば、食事、食べ物!!
ロシア料理といえば、ピロシキ、ボルシチ、ビーフストロノガノフ、ペリメニ・・・などなど。
しか〜し、私の場合は旅行中、普通にレストランで食事ってほとんどないのですよ。
今回も朝はホテル料金に入ってるので、ホテルのお隣のレストランでバイキング方式、昼はクワス(笑)夕食はスーパーで買出ししてきたものを食べる、という感じで、ロシアの食を語るにはほど遠いかなぁ〜
でもって、さらに私はベジタリアンなので、そうそう気軽にレストランに入れないんですね〜-_-;;
宗教的理由とかでベジタリアンが珍しくない国だと楽なんですが。
ロシアでは、ロシア正教が以外としっかり肉断ち期間が定められているそうでして、年に数回あるそういった時期に当れば、レストランでも特別にそういったメニューを用意しているところもあるそうですが、それ以外の時期は難しいみたいです。
ロシア料理のレストランで、ガイドさんにお薦めいただいたのは「ノスタルジア」
大体日本のガイドブックとかによく出てくる有名店ですが、外見はとても地味〜というか渋い感じで、注意していないとわからないかも、という感じ。
食事はしなかったのですが、お土産物も売っているので、寄ってはきました。
宿泊したホテルのお隣がイタリアレストランの「ピッツアM」で、英語のメニューもありました。
しかし、ロシア語でも英語でも、メニューでもわかりにくい〜っ!!というのは・・・

0627-8.JPG


一番左が料理の名前で、一番右端はお値段。しかし、その間の数字は何だ???
と思ったら、一人前とかいう事とさらにそのグラム数みたいなことを示しているらしいです。
その昔、ソ連時代は何でもグラム単位というか、重さによって値段が変わるみたいな感じで、ウオッカとかも「コップ一杯」というよりも「○○g」みたいな売り方をしていたらしい・・・
そーいうのの名残なのでしょうか??

0627-1.JPG


ロシアの夏の名物の一つ、クワス売り。
クワスとは、ロシア独特の飲み物で、なんでも黒パンを発酵させて作る微アルコール飲料らしい。
人通りの多い広場や駅前には、大体こういったタンクでクワス売りのおばさんがいます。
日本人の感想の多くは「美味しくない、ヘンな味、なかなかこの味には慣れない」という感じが多いようですが・・・
(あ、「もやしもん」にも出てきましたね、そーいえば)
しかし、クワスを絶対に飲んでみた〜いっ!!!と、早速挑戦。
サイズが各種あるらしく、よくバーベキューとか花見とかで使うようなペラペラのプラコップで販売されていますが、この大きさも各種あり、さらにはペットボトルというか日本だとスーパーで時々見る「イオン水」とかを入れるような大きなプラボトルで大量に買う人も珍しくないようです。
ってわけで、とりあえず一番少ない量(200ccくらい?)で試してみました。
お値段は7p。見た目は、薄めのコーラ系の飲み物のようです。
で、肝心の味はですね〜・・・お酢系飲料+コーラ系のカラメル飲料を混ぜたような感じでしょうか〜?
個人的にはOKです(爆)というか、その後一日朝夕一杯づつは飲んでました(爆)
スーパーではプラボトル入りのクワスも売られていました。

0627-4.JPG


で、こちらはスーパーで買った黒パン。やや酸味があります。
ナマで食べるよりもトーストした方がおいしいかも。
横にあるのはブルーベリー味のクリームチーズ。

0627-7.JPG


これはケフィール。飲むヨーグルトの酸味をもっと強くしてドロドロ度も強くした感じ。同じ会社製品でも種類が幾つかあって、何が違うかというと、含まれる割合の差らしいです。
以前日本でも流行った「ヨーグルトキノコ」と同じらしいが、ヨーグルトキノコって飲んだ事ないなぁ〜。

0627-3.JPG


こちらは、リスマークが可愛くて購入したお菓子。
ドーナツと揚げパンの間くらいの堅さのクルミ型生地の間に、マロンクリーム(?)が挟んであります。甘めだけど上手かった〜♪

0627-5.JPG


こちらは、ワワというベビーカステラみたいなお菓子。
街の中心部にある地下横断道にある小さなキオスクタイプのお店で若いお姉さんが、タイヤキのような感じの(もっと小さいけど)型に入れて作っています。
通りすがると、甘〜い匂いがプーンと漂っていました。
一袋25p。
私はかなり気に入ったのですが、ウラジオストク駅付近にいつもいた、地域犬っぽいわんこにもあげたら無視されました(笑)

0627-2.JPG


ウラジオストク航空の機内食というか軽食。
プラのペラペラなチープさしみじみのナイフ、フォークは持ち帰ってホテルでの食事に活用させていただきました。

0627-6.JPG


05年にオープンしたばかりの、お洒落〜なツェントラーリニショッピングセンター内のカフェで食べたケーキセット。
小さな円形ショーケースの中でケーキが各種クルクル回っているので、「後ろの正面だーぁれ?」方式で(爆)適当に指差したらこのケーキでした(笑)
甘めだけど、普通〜に日本でも売っていそうなチョコレートケーキ。
お値段も日本レベルという感じでお高めです・・・
コーヒーはレジの横に角砂糖が山盛りされていて、そこから適当に持っていくらしいです。
・・・と言う感じで、「食」について語るにはほど遠かったですね〜^_^;
posted by まるく at 23:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月22日

ディナモ・スタジアム

0622-1.JPG


いや〜、'08欧州選手権、ロシア準決勝進出おめでとう!!
しかも、グループリーグで強さをみせたオランダを延長で破った、しかも点の取り方がいいですね〜。
先取点奪取、終了間際で同点を取られ、延長戦持ち込まれる・・・
普通、ここでガックリきて気力が落ちるところを、持ちこたえて追加点2点も取って勝利!
これでチームの勢いはグーン!!と盛り上がる・・・はずですが、反面、これで力尽きちゃった、という例もあるので、なんとも^_^;
準決勝相手はまだ決まってませんが・・・
出来たら今度はナマで見て応援したいものです。
あ、現在の監督があのヒディングさんだそうでして!(02年ワールドカップで韓国代表をベスト4まで導いた監督)
さて、ロシアでも欧州各国のように一番人気のスポーツはサッカー。
各地にプロチームもあって、ここウラジオストクにもプロチームがあって、その本拠地がこのディナモ・スタジアム。
チーム名はルチ・エネルギア・ウラジオストク。名前の通り、スポンサーがエネルギー系会社だかららしい。
さらには「ディナモ」という名前自体が、ロシア始めあちこち特に東欧系のサッカー競技場とかチーム名についている事が多いのですが、これは「ダイナモ」発電機、の事らしい。
ふーむ、なんとなく向こうではこういった電気、発電、エネルギー系=強さの象徴、っていう事なのでしょうか。
で、現在ルチ・エネルギア・ウラジオストクはロシアのプレミアリーグ一部に所属しているそうでして、表には勝敗表も大きく出てました。

0622-2.JPG

今一、見方が判らないけど(笑)
さて、サッカーのリーグ戦といえばホーム&アウェイ方式、なのでロシア各地のチームもここウラジオストクに試合に来ざる終えないのですが、モスクワとかサンクトのチームからするとウラジオストクは遥か東方・・・ってわけで、「ウラジオストクは、Jリーグでプレーすればいい」とかいうジョークも出たとかで(笑)
確かに、日本の方が距離近いもんね〜(爆)個人的には大歓迎です(爆)
で、スタジアムの中は、陸上競技場もかねていますが、芝生が青々としていてとても綺麗でした。
普通の一般人も入れて、トラックを走ったりも出来るみたいです。
裏側にもサッカー場があって、プロ選手(?)も練習していたり、地元の少年達や女性も練習していたりと。
この前のブログで出した、吠えてるわんこの写真は、実はここの駐車場にいたわんこです。
うーん、確かにいい車が沢山ありそうですもんね♪
そして、EURO08頑張れ!!ロシア!!
posted by まるく at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

ウラジオストクの犬と猫

0620-1.JPG


ロシア・ウラジオストクの犬は、私が見た印象では三種類のタイプに分けられるように思いました。
一つは、普通の飼い犬。街中、主に緑が多い場所でよくお散歩中の犬&飼い主に出会いました。
日本のように「流行の犬種」というのはないらしく、様々な犬、MIX系の方が多いかな?という印象。
わりとノーリードで散歩している犬が多いのですが、それぞれマイペースにちゃんと飼い主さんの歩くスピードにあわせてゆっくり辺りを散策している様子。

0620-3.JPG

0620-14.JPG


もう一種類は野良系。決まった飼い主は特にいないけど、そのあたりを縄張りとしてフラフラしている様子の犬達。
日本では今やほとんど見かけない野良犬ですが、ここでは普通にわりと迫害されることもなく、気づくとそこに犬がいたよ〜!!という感じでしょうか。
下の犬は、崩れそうな建物(倉庫?)の軒下で子育て中でした。

0620-2.JPG


そして、最後の一種類はお仕事系わんこ。主に番犬とか、警備のために飼われているらしい犬達。
この犬達は明らかに警戒心が強く、挙動不審者(それは私・・・/爆)がいたりするとすぐ吠えかかってきます。この犬はサッカー場兼陸上競技場の駐車場の片隅の小さな小屋にいました。

0620-7.JPG

こちらの犬達はウラジオストク駅のプラットホームで駅員さん(?)と仕事中(?)らしき犬達。

0620-10.JPG


0620-09.JPG

一方、ネコはどのネコも飼い主のいるネコか地域ネコタイプかよくわからない状態ですが、大体どのネコものんべんだらりんタイプが多いような(笑)
0620-4.JPG
0620-5.JPG
↑プーシキン通りの親子ネコたち


0620-6.JPG



0620-8.JPG


0620-9.JPG

0620-11.JPG


0620-12.JPG

0620-13.JPG
↑路地裏にあったネコ小屋(?)

0620-15.JPG
↑おまけ:路地裏の小さな公園内にポツンとあった犬(狼?)の像

0620-16.JPG
↑おまけその2:街中の野鳥はドバトとスズメとそしてこのカササギが多かったです。海近くにいくとカモメも。


















posted by まるく at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

ニコライU世凱旋門

0617-1.JPG


ロマノフ王朝最後の皇帝ニコライU世が皇太子の時代にここ、ウラジオストク訪問を歓迎するために作られた門だそうです。
元々は1891年に作られたそうですが、ロシア革命の際に破壊され、現在の物は2003年に復元されたもの。
そのせいか、とても新しくて綺麗で、モザイクとか色使いがとても可愛くて、なーんとなくディズ○ーランドのイッツ・ア・スモール・ザ・ワール○あたりに出てきそうな感じです(笑)
大きさはわりとこじんまり〜という感じでございます。
このすぐ横に「人形劇場」なる小さな建物があって、どうやら人形劇を上映しているらしく、小学生の団体が引率の先生に連れられてゾロゾロと入って行きました。ポスターからすると、なんとなく孫悟空みたいな感じの人形でございました。
この近くにある教会、アンドレイ教会。

0617-2.JPG


ロシア正教の教会で、特徴的なのはタマネギドームと十字架の形がちょっと違う事。
こちらも新しい建物でとても綺麗で可愛いです。
ウラジオストクにあるロシア正教の教会、見た範囲では何故か金ピカピカの屋根が多かったです。
そーいや、私がロシア正教の教会(の図)を初めて見たのって、「テトリス」の全クリ画面ではなかろうか!?と今、思い出した(爆)
当時は、まーさか教会だとは思わずに宮殿かなんかだろうと思ってましたな〜。

凱旋門や教会の付近は緑が多い小道と公園がありまして、大きな道路に挟まれている区域なれど車の喧騒とは無縁で静か〜な欧州的雰囲気でした。
小路の片隅では、キャンパスに向かって絵を描いてる人もいて、最初は観光地にありがちな似顔絵描きかな〜?と思いましたが、そうではなくて、本格的に肖像画的な絵を真面目(?)に描いているらしき様子でした。

0617-3.JPG


0617-4.JPG


すぐ付近の公園内(?)の謎の池・・・もしかすると、時期になると口からゲロゲロと水を吐くのかも・・・-_-;;;
イメージ的にはポセイドンですかぃ???

0617-5.JPG


この公園の地面のタイル。なーんか、こういう感じのお菓子が昔あったような・・・と、気になって調べたらありました、ありました!!
ホント、ネットって便利だなぁ〜。
その名は「あじろ」
ajiro31.jpg

しかも、静岡独自のお菓子だそうだ〜、知らなかった・・・^_^;;
posted by まるく at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

潜水艦C-56博物館

P1000023.JPG


ウラジオストクという名前の由来は「東方を征服せよ」というロシア語が由来だという事で、その名の通り帝政ロシア時代の積極的な極東対策のため建設された街だそうです。
で、ソ連時代は海軍系の軍事基地とかもあり、外国人の訪問は禁止だったそうです。
で、現在でも街中ではセーラー服や迷彩服や制服着た軍人さんが多いし、軍用トラックの荷台の幌の向こう側には職務中(?)の軍人さんたちが沢山、っていう光景も多かったです。
で、海岸近くにあるのがこの「潜水艦C-56博物館」
ホンモノの元現役の潜水艦をそのまんま博物館にしている、というわけです。
ふーん、この潜水艦が本当に海の底を運行していた・・・のか・・・
しかし、ホンモノの潜水艦、というよりも、潜水艦のプラモデルをどら○もんのなんとかライトで巨大化したよーな潜水艦だな〜(←オイ)と思ってしまった私です・・・
で、潜水艦の船尾から入っていくと、いろいろと地図やら旗やら、軍人さん達の写真やら、いろいろ海軍系の資料が展示されています。

P1000028.JPG


P1000026.JPG


ロシア人はチェスが好きだそうですが、狭い潜水艦の中でも非番の時はチェスをやっていたのでしょうね〜。
狭いところでおボードも、通常のチェス版の1/3くらいのミニサイズですが、面白いのは、ボードに駒を置くための穴が開いている事!!
これで船が揺れても大丈夫!!しかし、自分の旗色が悪い時に「船が揺れて駒が皆落ちちゃったよ〜、いや〜残念!!HaHaHaHa!!」というごまかしは出来ないわけですな〜。
甲板で楽器演奏を楽しんでいるらしい写真もあって、ボタン式のアコーディオンとマンドリン?そしてロシアならではのバラライカ!!

P1000027.JPG


楽器といえば、最初空港からホテルまで送ってくれた日本語OKのガイドさん(ロシア人にしては華奢だけどやはり美人!!な大学で日本語勉強中というガイドさん)は、楽器・テルミンの事もテルミン博士の事も知らない、との事でした。
「いや〜、ロシアの生んだ、誇るべき天才ですよ!!」と、力説していた私(笑)
以外とロシアよりも日本の方が知名度高いのかもしれませんね、でも今後、多分テルミン博士の祖国における評価もズンズン上がっていくだろうとも思いますが。

この潜水艦博物館のすぐ近くに、太平洋艦隊本部ビルもあって、なかなか機密な雰囲気でした。
すぐ目の前の海には、普通の船に混じって軍艦も数隻プカプカしています。
P1000024.JPG
posted by まるく at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

ホテル&ネット

P1000004.JPG


ウラジオストクで宿泊したホテルは「ホテル・プリモーリエ」
ウラジオストク駅から徒歩10分・・・とあったけど、周囲を歩く人の波に流されてついていったら裏道があって、そこを通ると所要時間約半分というところですぐ駅前のレーニン像のところまで行けます。
ガイドブックの情報によると『部屋は小さめだが、清潔で快適』とあったのですが・・・
広いじゃん!!(爆)私が普段使うようなビジネスホテルなんかより数段広いです(爆)
トイレ・洗面台・お風呂(バスタブもちゃんとある)+イスと机とテレビのある部屋+寝室、っていう感じです。
お湯もいつでもちゃんと出るし、アメニティもよく揃ってるし、タオルも沢山あるし。
まー時々トイレの水が流れなくなるけどな、で、テレビの受信状態が悪くて画面がチラチラしてマトモに見えないけどな、で、タオルかけがすぐ分解して落ちてくるけどな、まー気にしない、気にしない(笑)
でもって、日本のビジネスホテルだと大体空調兼ねてエアコンがありますが、ここではなーんと、

P1000001.JPG


扇風機なのだ!!
お洒落〜な絵とお洒落〜なランプスタンドの横には扇風機(笑)
冬は多分セントラルヒーティングなんだろうけど、夏のクーラーとかはないのだろうねぇ〜。

で、ロシアのホテル、というかソ連時代からホテルには通称「鍵おばさん」と呼ばれる係の女性がそのフロア全体をしきっていて、出かける時はフロントではなく、彼女に鍵を預け、帰ってきた時は彼女から鍵を受け取る、で、いろいろお世話してもらったりするのも鍵おばさんを通して、という伝統があるらしい・・・
このホテルはカードキーで、一端キーもらったら後はずーっと自分管理で、まー普通のビジネスホテル形式なんですが、ちゃんと(?)この鍵おばさんの伝統は残っていて、フロアのエレベーター乗り場の手前にブースがあって、24時間いつもそこに係の女性が控えているのでした。
チェックアウトの時は、この係の人がその場で処理してくれて、その場でお終いでした。

そして、このホテルにはビジネスセンターがあって、そこにパソコンやFAX等あって、ネットも出来るらしい!!という事で、ロシアでネットに挑戦!
まずセンターのある階の鍵おばさん(というか鍵お姉さん)に「ネットをしたい」とお願いすると、すぐ電話でセンター担当の係の人を呼び出してくれます。
で、係の人がセンター(という名の一室)のドアを開けて、パソコンを立ち上げ、ネット接続までをやってくれて「ハイ、どうぞ」という感じです。
ロシアパソコンのキーボードも日本と同じで、アルファベットのキーボードの各キーにキリル文字もついている、という感じでございました。
なので、キーボード打つ自体は、別に不自由ない・・・はずなんですが、入力設定がロシア文字入力になっている!!で、頼んで英語入力に設定を変えてもらって、アドレス入れて・・・
おおお〜っ!!Ya○oo JAPANが出たぞ!!(画面はちゃんと日本語表示される)
が、しかし、次の瞬間すぐにロシア文字入力に戻ってしまった^_^;
うーん、また同じ事お願いするのも悪いし、仕方ナシに以降はリンク辿りの方式で、いつも遊びにいってるサイトとかを覗きに行ってました〜。
ただ、書き込みはできないけどね〜(セキュリティの問題とかもあるし・・・)
そういえば、私はキーボード入力はローマ字方式でやってるのですが(大体そういう人の方が多いと思うけど)ロシアの場合はどうするのかなぁ?ローマ字入力なら英語入力も可能で、英文タイプとかへの応用も出来るわけですが、ロシアの場合は、全く別モノとして新たにタイピングを覚えなきゃならないのかなぁ?
で、ネット料金は約一時間で50p(250円くらい)でございました。
posted by まるく at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

プーシキン

P1000031.JPG


アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン[1](ロシア語:Александр Сергеевич Пушкинアリクサーンドル・スィルギェーイェヴィチュ・プーシュキン;ラテン文字転写の例:Aleksandr Sergeyevich Pushkin、1799年6月6日(旧暦で5月26日)-1837年2月10日(旧暦で1月29日))は、ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされ、ロシア文学史上最高の詩人と称えられる。プーシキンははじめて作品のなかに積極的に口語を取り入れて独自の語りの文体を作り上げ、近代文章語を確立した。後代のロシア文学に与えた影響は計り知れない。

鷲の巣展望台へ向かう途中の坂のキツイ小さな道。
この道の出発点の広場にあったのが、このプーシキンの胸像。
通りの名前がズバリ「なんちゃらかんちゃらプーシキン通」でございます。
で、しばらく歩いていくと、なにやら賑やかな光景が・・・

P1000035.JPG


ファンタジー風衣装でコスプレした子供達、お兄さんやお姉さん方が、なーんとなくサルマン様風(「ロード・オブ・ザ・リング」に出てくる悪い魔法使い(笑)演じているのはクリストファー・リー)な声のナレーションの元、なにやらミニ劇でも演じている様子・・・
近くに教会もあったので、何かのそーいう関係かな?と思いましたら、そこにあったのがこれまたプーシキンの銅像。

P1000047.JPG


像の前にはお花も飾られていて「ふーん、じゃぁプーシキン関係のイベントだったんだね〜」と思ったら、その日は実はプーシキンの誕生日だったそうで、ロシア各地でお祝いイベントが催されたそうです。
夕方のローカルニュースでもこのイベントの様子が放映されていました。

P1000032.JPG


その「プーシキン通り」にいた親子らしきネコ達
posted by まるく at 02:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鷲の巣展望台

P1000039.JPG


標高192m、市内で最も見晴らしの良い場所だそうです。
途中まではケーブルカーに乗っていきます。片道5分ほどで料金は10P
(P=ルーブル、1P約5円弱くらい)
料金は乗り込む時に車掌さんに手渡します。
同乗したのは、どうやら展望台付近に大学(?)があるらしく、教科書とか本を抱えた学生らしき人が多かったです。
展望台からは、街並と海、金角湾が一望できます。
ケーブルカーを使わず、直接車でも行けますが、駐車場にど派手な車が・・・

P1000040.JPG


その正体は・・・

P1000041.JPG


結婚式後の新婚さんカップルでした!!
そういえば、N○Kテレビの「ロシア語会話」でも、モスクワでこういった眺めのよい名所に、結婚式終えたばかりの新婚さん及び一堂がやってきて、写真撮ったり、踊ったり歌ったりする、というのがありましたが、どうやらここは観光名所であると同時に、そういった記念スポットらしいでございます。
そして、ここ以外でも、街中で時々遭遇する同様な新婚カップル。
大体、平均すると一日で三組くらいは見かけました。
ロシアの風習は式を終えるとそのまま、市内のあちこちに繰り出すらしいですね〜。
それにしても、花嫁さんはお世辞抜きで皆綺麗でした〜!!
posted by まるく at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

ウラジオストクのお店

P1000129.JPG


ロシアで買い物・・・っていうと、一般的なイメージは未だにガラーンとした物のない棚、寒空の下延々と黙って並ぶ人々、というイメージがあるらしい・・・
というか、ヘタすると「え?ロシアって社会主義国じゃないの?」って聞かれます。
いーや、いや、今は日本と同じく資本主義国家だし、お店とかスーパーには普通に商品が並んでいますし、その昔の社会主義方式買い物方法(まずお店の人に欲しい商品を告げる→店の人が品名、数量、お金を書いたメモをよこす→レジに並んで、メモを見せ会計をしてレシートをもらう→レシートを改めて最初の店員さんに渡す→商品そのものが手に入る)には、ついにお目にかかりませんでした〜。
レジで全然並ばない、っていう事もないけど普通に日本と同レベルだし、かえって今では、並んで物を買うっていう機会は日本の方が多いかもしれないですね〜(人気のお店とかで)
で、お店としてはまずデパート。最近作られた新しいショッピングスポットとしてのデパートは、ほーんと日本や他のとことかと変わりないと思います。
で、上の写真は、ソ連時代から続く老舗デパートの「グム百貨店」
実際、ウラジオストクで最も古い建物だそうでして、建物は古めかしいし、売り場も狭く、エレベーターもかなりすごそう(怖そう・・・)ですが、閉鎖中でした(笑)
衣料品やお土産、電化製品や玩具、いろいろありますが、お客の数より従業員の数が多い〜^_^;
で、スーパーもあちこちにあって、24時間営業のところも多いようです。
で、スーパーでは大きな荷物は持って入れずに、コインロッカー(無料)とかに前もって預けます。
そして、売り場入り口には制服の目つきの厳しげなキリっとした、やや強面のお兄さんが・・・
日本だったら、多分「威圧感を与える、怖い、客を信用していないみたい」っていう意見が多く出そうですが、多分ロシアでは「だからうちは安心です、ゆっくりお買い物をしてください」っていう証明になるんじゃないかな?と思います。
スーパーは食料品の他、日常雑貨も多少ありまして、洗剤とか消臭剤は日本製品も多かったです。
ペットフードは、犬系は「ペティグリーチャム」猫は「ウィスカス(日本名だとカルカン)」がほとんど。
お菓子売り場とかパン売り場などは、いかにもロシア!!という商品が沢山あって嬉しい、嬉しい!!
レジはベルトコンベアー式で、商品を直接コンベアーの上に並べるか商品を入れたカゴを置いて、レジの係りさんがバーコードで値段を入れると同時に袋にズンズンつめていってくれます。
スーパーの袋は、日本のと同じですが、スーパーのロゴとか入っているものはほとんどなくて、黒とか茶色とかの単色の無地の袋が多かったです。
そーして、ロシアのお店と言ったら忘れちゃならんのは『キオスク』!!
日本の駅にあるのも「キオスク」ですが、元祖(?)はこちら!
キオスクの写真を撮るのを忘れてしまったので、ナイのですが、イメージ的には日本のキオスクと同じような小さな商店という感じのお店です。
大きさは小さいものだと電話ボックスの倍くらいの物から大きくてもまぁ日本の普通の駅のキオスクと同レベルくらい。
違うところは、前側上半分くらいがガラス張りでブースみたいな感じ、正面に小さな窓口があって、窓口以外には売ってる商品見本がほーんと見事に上から下まで隙間なく貼り付けてあります。
窓口以外から中の様子は全く見えません〜。冬は寒さ避けにもなりそうだ。夏はどーしているのか知らぬが・・・
で、見本品には番号が振ってあって、欲しい人は窓口に、その番号を告げて購入、という感じ。
そして日本のキオスクみたいに、いろいろな種類の商品がある、というよりも、専門別に分かれています。
例えば、雑誌・新聞のキオスク、タバコのキオスク(かなり多い)飲み物系キオスク、果物のキオスク、ドラッグストア的なキオスクとかとか。
ウラジオストクに行って驚いたことの一つは、日本では犬も歩けば・・・的にあちこちにある「自動販売機」これについにお目にかからなかった事!!ATMはあっても、飲み物とかの自販機はないのです!!
そーいうのは皆、露天のお店とか、キオスクで買います。
そして、自販機の数並みにキオスクが多い!!
私なりに考えたのは、ロシア人的合理的考えとしては、「人間が出来る事をわざわざ高いお金出して、器械を買ってやらせる必要はない」っていう事かなぁ?と。
日本だと、別に対面販売じゃなくても、器械でも出来るなら器械にやらせれば人件費浮くし、とうい考え方の方じゃないかな?と思いましたが・・・
路面というか、屋台というか、単に道路や歩道に台を出して、あるいは空き箱をひっくり返してテーブルみたいにして、その上に小物や野菜とかを販売している人々も多かったですね〜。
という感じで各種あるウラジオストクのお店ですが、デパートでもスーパーでもキオスクでも露天でも共通している事は「客引きはしない」っていう事かな?
欲しそう〜にしていても、声をかけるのはお客側から、という感じで、個人的な好みとしてはこの方が気楽でよかったです。
あ、でも観光客目当ての露天とかではこの限りではないと思いますが〜。
posted by まるく at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

ウラジオストクは車天国?

P1000124.JPG


ウラジオストクは、小さな街で、観光名所他普通に動く分には十分徒歩圏内です。
が、ただ坂が多く、また街中をケーブルカーのようにトラム(路面電車)が走っている事から、「サンフランシスコ」に例えられるとか。
で、とにかく車が多い!!街中車だらけ!!
大きな幹線道路でも、平気で路肩に駐車している車がゴロゴロしています。
歩行者天国・・・のはずの路にも、何故か車が停まっていたりして・・・
そして、歩道は大体石畳、車道は一応舗装はされているのだろうけど、あちこち穴ぼこが堂々と空いてます。
この穴は、駅前のメインであるはずの道路に空いていた穴です。

P1000118.JPG

で、砂埃と排ガスも結構あり。
埃だらけの車がほとんどだし、なんだかカバー部分がはずれて中身が丸見えてますが、とりあえず動くからいいか〜みたいな車も少なからず。
という感じで、街中では車は無数台ですが、自転車を見たのはわずか三台でした・・・まーあの坂じゃ無理ですが・・・
さらに馬も三頭^_^;
そして、車の交通量が多いので、歩行者として道路を渡るのも一苦労。
なにせ、信号はほとんどないし、横断歩道もないところが多い。
そして、道路は車がビュンビュンとスピード出して走ってる・・・けど
、道路を渡らないと〜っ!!!
と思ったら、地元の皆さんは、隙を見てさっと歩道から進み出ていく、するとほとんどの車はすぐ停まるので、さっさと渡る、という感じです。
馴れないうちは、とりあえず地元の皆様の後ろをこっそりとついて渡るのが得策です。
でも、1人であっても、ちゃんと「渡りたい!!」という意志を醸し出せば、すぐ車も停まってくれます。
日本の場合は、ほとんどが信号で動きますが、ウラジオストクの場合は自分の目と耳で判断して、「渡りたい人がいればその時は停まって渡す」という感じで、誰も渡る人はいないけど信号に従って車は停まってる、という事よりも合理的といえば合理的かな?
かえって歩行者とかの動きはウラジオストクの運転手の方がよく見ているなぁ〜と思います、信号任せにしていない分。
そして、道行く自動車、特にお仕事系の車は日本車が多い!!というか、日本のトラックとかバンの中古車ですね。
ウラジオストクは船便があり、船で日本から中古車を輸入して、ここからソ連全土へ移動していくそうだ。
そーいや、以前日本で盗難された高級乗用車をロシアに輸入、なんていうのもありましたなぁ〜。
それはともかく、トラックとかの日本車は大抵、元々の会社名とかお店の名前も消されずそのまーんまロシアの街中を走っている事が多く、なんだか見慣れたあの運送会社のトラックがあったりとかもしますし、なんと街中で「ピーっ、ピーっ、右に曲がります、ご注意ください。」と日本語を喋ってる車にもお目にかかりました(笑)
あ、街中を歩くには、歩きなれた靴という事が、基本ではありますがこの街では特に一番重要かも・・・

P1000127.JPG


街中を走るトラム(路面電車)
特に路線によって色分けされている、というわけでもなさそうだが、いろんな色がありました。
広告ラッピングされたトラムもあったけど少数派のようでした。

posted by まるく at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウラジオストク航空

ウラジオストクへは新潟とあと時期によっては富山や関空からも直行便が出ています。
ウラジオストク航空という会社の飛行機ですが、こーれがなんつうか古くて小さい(笑)
昭和の感覚というか、公共っぽい感じというか。
フライトの時間が短いせいもあるけど、ヘッドフォーンを貸し出して好きな番組を・・・とかはないし、映画の上映とかももちろんナシ。
普通飛行機に乗ると大体ある、乗務員さんが救命胴衣をつけるパフォーマンス(?)もない、っていうよりも救命胴衣がどこにあるの??(爆)
緊急時は酸素マスクが上から・・・降りてきそうもない(笑)
そして、席が狭い〜。エコノミーだから狭いは狭いんだろうけど、それにしても狭い・・・
日本人でも狭いから、大柄な人が多いロシア人は大変だろうな〜と思いつつ。
乗客は往復とも日本人よりロシア人の方が多く、日本発着便にも関わらず、機内アナウスンスなどはまずロシア語、次に英語・・・ごくごくマレに日本語・・・っていうかほとんどナシ・・・いや、いいけどね〜。
で、行きの飛行機、動き出したはいいが、何故か急に止まった・・・窓の外を見ると、あれ?デジャブーなさっきまでの風景になっている??と思ったらエンジンの不調で乗客は出発ロビーに逆戻り・・・そのまま、いつ直るやらいつ出発できるやら全く不明のまま待機・・・で、なんとか二時間送れで出発でした。
で、ウラジオストク空港についたら、滑走路にあの(笑)アエロフロートの飛行機も待機していたが・・・あっちの方が大きくて立派・・・
(行き先によるとも思うが・・・)
あ、離陸、着陸時なので写真に取れなかったのですが、ウラジオストク空港の滑走路の脇に、ベニアのような板にペンキで描かれた雪だるま風案山子がなんとも味があってよかったです。
で、緊張の税関申告、入国審査・・・
入国審査は書類チェックだけで別に質問もされずに、すぐ放免・・・と思ったら何故か外国人はさらにもう一回、同じようなパスポートと入国書類の審査があって???
税関申告では持参のデジカメとか携帯も念のために申告した方がいい、とガイドブックにあったので、必死こいて書いたのですが、あれ?どこに税関が??
と思っているうちに出口に出てしまいました・・・
帰りもかなりガイドブックとは手順が違ってるし、チェックインカウンターがなかったりとかでかなり焦りますが、やはり周囲の空気と自分のカンを信じて、流れに身を任せていけば結果オーライ、という感じでした(爆)
posted by まるく at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオストク駅

eki.JPG


ウラジオストク駅。
ここがシベリア鉄道の始点でもあります。この線路がモスクワまで続くのか〜・・・
お隣には長距離客船乗り場もあり、日本から船で来るとここに到着するそうです。

kuren.JPG


客船乗り場付近から見た金閣湾。
手前に作業用のブルトーザーがズラリと雁首並べて待機していました。

inu.JPG


駅前あたりをいつもフラフラしていた犬。
特定の飼い主はいない様子で、忠犬ハチ公みたいな感じでそのあたりのマスコットというか地域犬っぽい感じかな?と。
日陰でお昼寝していたり、物売りのおばあさん達に挨拶してたり、とすっかりあたりに溶け込んでました。
私もつい「ワウワウ」(後述:お菓子)をあげたのですが、無視されて、おばあさんに笑われた^_^;
posted by まるく at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに・・・

mato.JPG

ロシア・ウラジオストクへ行って来ました。
新潟から一時間半のフライトで、もうそこはヨーロッパ・・・
確かにロシアって隣国なんですよね〜、一般的には『遠い国』というイメージがありますが・・・
ってわけで、ちまちまとウラジオストクをふらふらした記録を綴りたいと思います。
posted by まるく at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。